CDC秋の遠足『籠原 鹿鳴館ツアー』 2019年11月10日(日)

  • 2019.11.11 Monday
  • 06:15

CDC秋の遠足『籠原 鹿鳴館ツアー』 2019年11月10日(日)

 

 

 2019年11月10日(日)、CDCは、埼玉県の北部の籠原へ、鹿鳴館ダンスホールツアーに行ってまいりました\(^o^)/

 

 この企画は、3ヶ月も前に発表し、代表なかなか良い企画だったと思ったのですが、前日まで5名から参加希望が増えず(泣)、さらに、前日夜に2名のキャンセルが入り、さらに当日1名の体調不良キャンセルが入り、結果、当日籠原駅に16:30に集まったのは、男性2名のみという企画となりました(笑)。

 

 ですので、ダンスホールでは、2人で飲もう、食べようという方針に切り替わり、持ち込み可でしたので、事前にビール500ML缶を7本調達して(笑)、タクシーに乗り、鹿鳴館へと向かいました。

 籠原駅南口から鹿鳴館までは、タクシーで、1100円で行けましたね。

 

 17時前に鹿鳴館に入店、2年前の10月に開催した時は、台風と重なり、他のお客さんは0人で、7名だけで楽しんだ、2017年の鹿鳴館ツアー だったのですが、今回は、月に一度の生バンドダンスホールDAYということで、合計で地元の方60名近くのお客さんで、賑わっていました。

 ですので、フロアーも、混んでいる時は、20組前後のペアーがダンスを楽しんでいましたね。

 

 

 3ヶ月前のプランでは、鹿鳴館の入場料2000円で、ビール以外のアルコール飲み放題、食べ放題だったのですが、先月10月の消費税率アップにともない、経営見直しが実施され、入場料が2200円、ソフトドリンクのみ飲み放題、食べ放題に変更となっていました。

 ですので、事前に買って、偶然にも持ち込んでいたビールは、超偶然の大正解となったのでした。

 

 さて、お席は、事前に東京から5名で行くと予約してあり、遠方から来るということで、お店の人が、結構良い場所を取っていてくれたのですが、2名になったと話すと、その特別席は没収(笑)、食事コーナーから一番遠く、出入り口の風が吹く末席の相席へと、案内されたのでした。

 

 そして、17時になり、とりあえず飲んで食べようということで、ビールを片手に美味しい料理を食べていると、同じ席に地元の2組の夫婦ペアーが一緒になりました。

 そして、こちらが、キャンセルで3人減って、男性2人のみになった、ということを話すと、2組のペアーのみなさんは、この地元以外から来た、一見2人組を、とても温かくもてなしてくれました。

 

 正直、今回もう踊るつもりはなく、ダンス着に着替えてもいなかったのですが、せっかくなので、踊りましょうよ、というお気遣いをいただき、こちらも、ビールが入り、ほろ酔いになり、この夜は現地交流モードへと移っていきました(笑)。

 

 相棒さんは、今回も服装をきっちりと着こなし、ベストにネクタイも決まり、着替えて登場すると、ザワザワと、みんな知り合い同士の地元のお客さんの輪から、一目置かれる存在に。

 やっぱり、服装がしっかりとしている方は、こういう所で得をしますね。さすが相棒さんです。

 

 

 夫婦で遊びにいらしているパートナーさんの方々も、気を遣って、どんどんと私達を誘っていただき、さらに、みんなおだてるのが上手く、「お上手ね!」「すごく楽しい!」「若くて素敵!」「何度か来れば、この界隈ですぐに有名になれますよ!」「競技会では上の級でしょう!」など、相棒さんも、少しだけ私も、1.5L以上ビールが入りながら、どんどんおだてられて、気分が良くなって、盛り上がっていきました(笑)。

 

 気を遣っていただいて、おだてられて、完全の乗せられているのが分かっていても、楽しい雰囲気ですし、気分が良くなるものですね。

 こんな、地元のみなさんの、アットホームなおもてなしに、感動し、そして社交ダンスを通して、知らない人との交流の素晴らしさも実感できたのでした。

 これは、今回、男性2人のみとなってしまったからこそ、味わう事のできた、貴重な現地交流でしたね。

 

 一方、この日は、生バンドもステージにスタンバイされ、25分×3回に渡って、生バンド演奏が披露されました。

 当初は、田舎の生バンド演奏はどんな感じなんだろう?と思っていましたが、4人で構成されたバンドだったのですが、想像以上に音が素晴らしく、代表がこれまで聞いてきた、新世紀さんや、東宝さん、塩原温泉さんや、熱海フジヤさん、などと比べても、まったく引けをとらないどころか、それ以上かもしれない良さやクオリティを感じましたね。

 帰り際に、どこで活動されているか聞いた所、群馬県の高崎市周辺との事で、こんな素晴らしい演奏もあるのだなぁ、ととても良い演奏で踊りを楽しむことができました。

 

 そんな感じで、ビールをがんがん飲みながら、美味しい料理を食べながら、地元の方におだてられて、機嫌よくダンスタイムを楽しんでいると、時間はあっという間に過ぎてしまうものですね。

 17時からはじまり、あっという間に21時近くの閉店近くになっていまして、20時50分に鹿鳴館を後にしたのでした。

 

 帰り道は、2人だけでしたし、そんな地元の方に、籠原駅まで乗せていってもらおうという、黒い考え(笑)もちらっと浮かびましたが、外は、とても天気が良く、ひんやりした空気も気持ちよく、そして、星は見えないのに、月がとても綺麗でしたので、籠原駅までの2.4kmを、2人で歩くことに\(^o^)/

 また、この道が、閑静な住宅街をまっすぐ歩いていく一本道で、信号1つ無く駅まで行ける道で、2人でテンポよく歩いて、26分後に、あっという間に籠原駅に到着してしまいました。

 2.4kmを、26分でしたので、時速6km弱、いい感じのウォーキングペースでした。

 

 籠原駅について、ちょうど5分後に、偶然にも籠原始発の快速があり、発車時には車両に自分達しか乗っていないという(笑)、珍しい湘南新宿ラインを体感しながら、籠原駅を後にしたのでした。

 

 

 かなりビールを飲んでいたので、発車してからトイレに行きたくなりましたが、なんと湘南新宿ラインの電車にはトイレがあることを思い出し、はじめて利用してみる体験もできました。

 

 このような感じで、籠原鹿鳴館ツアー企画は、男性2名のみでの実施となりましたが、なんだかんだで、とても楽しかったなぁ、と思えた、CDC遠足となりました。

 

 また、春か秋の気候がひんやりした季節の、生バンドがある夜(普段は18:30開店なのですが、生バンドの日は17時開店で、東京からは行きやすいのです)に、企画してみたいですね。

 今回、一緒の席になりました、ご夫婦の方にも、別れ際に、次回の再会をとても楽しみにしていると言っていただけました。

 

 以上、CDC遠足『鹿鳴館籠原ダンスホールツアー』のレポートでしたm(__)m

 

 

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