2018CDC伊豆温泉社交ダンスツアー 2018/07/21(土)-23(月)

  • 2018.07.23 Monday
  • 21:36

伊豆海&温泉ダンスツアー
2018年7月21日(土)〜23日(月)

3日間お疲れ様でした! 【2018伊豆温泉ビーチ社交ダンスツアーの感想】

CDCは、2018年7月21日(土)〜23日(月)の2泊3日で、静岡県の伊豆熱川温泉へ『2018CDC真夏の伊豆温泉ビーチダンスツアー』に行ってまいりました。
今年は、男性14名・女性10名の、合計24名のみなさまにご参加いただき、海でのビーチタイムに、カラオケ飲み放題宴会に、海沿いのダンスパーティーに、手持ち花火大会に、合同レッスンに、プールタイムに、そして熱川温泉海上花火大会と、とても満喫できた3日間となりました。

7/21(土)、池袋組は、朝7:40集合、8:00出発という、とても早い朝でした。
が、それでも、みなさんの集まりは、とても素晴らしく、7:52には、無事全員が揃い、バスは7:53に、早めに池袋駅前を出発することができました。
上野組は、それよりも40分遅い、8:40分の出発でしたが、当初の7名が5名での出発となり、座席を贅沢に使えたそうでした(笑)。

真夏の土曜の週末の朝でしたが、若干東名高速の町田近辺で20分程度の渋滞はありましたが、池袋バスは順調に進み、9:35〜9:50分に平塚PAに到着・休憩、10時50分には、十国峠に到着してしまうという、とてもいい感じだったのですが、な・なんと、今回の送迎プランは、ここでバスを乗り換えてホテルまで行くことになっていました。
また、バスは12時20分発という、なんと1時間20分も十国峠で休憩するという仰天プランだったのでした。
そこで、上野組バスが12時05分に到着して、みんなで再開、上野組は12時40分まで休憩だったので、池袋組は、12:20一足早く熱川へ出発。

もうこれで、ホテルまで直行かな、と思いきや、伊豆高原グランパルで、13:25〜13:40まで、どうみても不必要な休憩をとることに(汗)。
そして、ちょうど14時に、池袋バスは、無事に熱川温泉に到着となったのでした。
一方上野組は、さらに30分遅い14時30分頃にホテル到着となりましたね。
そこで、すでに到着していた電車組4名とも合流し、無事今回の参加者24名が、全員そろうことができたのでした。

今回のお部屋は、広々としたお部屋を、8部屋使わせてくれましたので、ちょっぴり贅沢に3、4名1室でチェックインして、早速みんなで海へ移動。ビーチタイムがはじまりました。
今年のビーチは、猛暑の影響で、とても灼熱とした海でした。
海で泳ぎながら、波が穏やかなビーチの奥の方へ移動しながら、波と戯れたり、浮輪でぷかぷか浮いたり、ビーチで砂遊びしたり、灼熱の陽射しの中、1時間半近く、みんなでビーチタイムを楽しむことができましたね。

16時30分近くになり、まさかの力作シンデレラ城が崩壊(笑)、力作ジニーも砂から脱出して、ビーチタイムが終了、みんなホテルに戻り、海を眺める大展望露天風呂で、男性チームは、友情を深めることができましたね。

17時30分より、70分飲み放題食べ放題の夕食タイムがスタートしました。
が、よくみると、バイキング会場は、CDCだけのフロアーとなっているではありませんか。
そこで、当初繁忙期のため利用できないことになっていた、カラオケ装置の使用を、フロントに行き、支配人に直接会って交渉に挑戦。
交渉は無事に成立し\(^o^)/ 急遽短時間でしたが、夕食カラオケ宴会を実施できることになりました。

あっという間の1時間でしたが、軽くカラオケ宴会で、みんなで盛り上がる事ができましたね。
18:40に、夕食大宴会が終了、18:55〜20:30まで、1時間半の熱川ビーチ大ダンスパーティー、を開催しました。
熱川に来て、はじめて踊るダンスタイムです。
夏の曲中心に、10ダンスを流しながら、たっぷり1時間半、みんなテンション高くダンスタイムを楽しみ、池袋組も、壁に染みになったり、先輩女性陣にリードされながら、果敢にパーティーダンスに挑戦していましたね。
そんな夜のパーティータイムも、20時30分に終わり、そして、みんな浴衣などに着替えて、外に出て「大手持ち花火大会」を、開催しました。

ホテルの前の広場で、みんなでゆったりと、手持ち花火で、夏を彩ることができました。
そして、21時から、夜の熱川繁華街へ、みんなでお散歩へ。
そんな注目の熱川繁華街でしたが、開いていたお店は、ボール投げ/射撃のお店1件のみ(汗)、真夏の一番盛り上がる筈の土曜の夜だったのですが、たった1件だけオープンしていた、熱川繁華街だったのでした。

そして。21:30頃に、散歩も終わり、そこで解散、4名は、コンビニで酒とおつまみを買い出しに、長い坂をひたすら上り、何名かはラーメンチームで地元のラーメンを食べに行き、大部分は、ホテルに戻り、ゆっくりと温泉に浸かって、今日の疲れをいやしたのでした。

深夜の2次会は、23時頃からはじまったでしょうか。
クーラーボックスに準備された冷たいお酒を手に、みんな思い思いのお話で盛り上がりながら、最終は朝3時45分まで、お話に花を咲かせたようでした。

7/22(日)天候快晴、気温も猛暑という、3日とも同じ酷暑だったのですが、朝7時より朝食、3名くらいは起きれなかったようでしたが、その他のみなさんは、美味しい朝食を食べ、池袋3人組は、8時から海へ繰り出したようでした。

今年の伊豆ツアーで新しくやってみた試みとしまして、朝10時から、11時でホールを貸切にして、みんなで合同練習をやることにしました。
1泊組の帰りのバスが、今年から朝9時50分発という時間設定になっていたので、なんと全員が帰りのバスをキャンセルして、この新企画合同練習に参加、2泊組の若干1名だけ寝ていましたが、他の23名が参加し、講師には、10ダンスチャンピオンのゆーや氏が、ボランティアを買って出て、みんなで、ワルツ、タンゴ、ルンバの基本中心のレッスンを練習をしながら、あっという間に1時間が過ぎていたと感じるほどの、充実した練習ができました。

11時になり、次は、みんなで熱川の町の有名な海鮮料理屋さんへ、混む前に行こうということで、町へ繰り出しました。
この海鮮料理ツアーも自由参加だったのですが、こちらは、24名全員が参加し、まずは橋のたもとの毎年恒例のお店を訪れてみると、まだ11時すぎなのに、なんとお客が入っていて、とても全員入れるような状況じゃなく、断念。
このお店には、5名のみなさんのみが入り、他の19名で、そこから80m離れた、実は熱川人気NO。1の海鮮屋さんに移動し、ここは11時半開店だったため、2番目に待ちの名前を書き入れることができたので、11時30分の開店と同時に、みんなで座敷席に座る事ができ、また熱川らしい、美味しい海鮮料理で、昼食を堪能することができました。

昼食が終わって、ホテルに戻ったのは、12時半すぎでしょうか。
そこから次の企画は、「みんなでプール!」でした。
ホテルの3Fにある、太平洋が眼前に広がるリゾートプールで、たくさんの子供たちが遊ぶ中、20人近くの大人たちが来て、1時間半近くプールでも盛り上がったのでした。

そして、一泊組最後のプログラムが、15〜16時のフリーダンスタイムでした。
電車で帰る前に、最後に一踊りしようということで、ここは普通の曲で10ダンスを回しながら、海をみながらのフリーダンスタイムを楽しむ事ができました。

16時になり、一泊組退出時刻の16時半が近づいてきましたので、みんな帰る前に一風呂浸かり、伊豆熱川発16:44熱海行きの普通電車で、東京へと帰っていったのでした。

そして残ったのは、2泊組の7人でした。
7人は、17時半より、まったりと飲み放題夕食を楽しみ、18時30分に夕食終了。
この夜7/22(日)は、「伊豆熱川花火大会」の夜でして、ホテルの前には、たくさんの露店が並び、ステージではいろいろ催しがあったりしながら、20時30分の打ち上げ時刻が近づくに連れて、どんどんと人が増えていきました。
そんな、昨夜とはうって変わった、熱川のお祭りの夜の雰囲気を、7名+最終電車に勝負をかけて残っていた池袋のKさんの8人で、そんな露店街をまったり歩き、ナイアガラを真ん中から見える地点で、観戦場所を決定、30分くらい待ちながら、海を見ていました。

そして20時30分になり、突然街路灯が消灯し、「5.4.3.2.1.」のアナウンスがあった後、花火の打ち上げが始まりました。
打ち上げ場所は、ビーチのすぐ横のテトラポットでしたので、見た所との距離が実に近く、頭の上で花火が打ちあがっている感じで、また音も大迫力でしたね。
あっという間の20分間の迫力の花火を堪能して、20時50分から、クライマックスのナイアガラがはじまりました。
熱川ビーチに、ナイアガラの滝が落ちていくこの光景は、感動以外の何物でもありませんでしたね。
そして20時55分に、ナイアガラの花火もすべて終わって、花火大会が終了しました。
最終電車21時04分発にすべてを託していた、池袋のKさんは、発車まであと9分となった電車に必ず乗るために、人混みでごった返している、熱川坂を、伊豆熱川駅に向かって、駆け上がっていったのでした(笑)。

花火が終わり、お祭りのステージでは、まだまだ演奏が続いている中、7名2泊組は、ホテルに戻り、手持ち花火大会を開催。
花火セットが、たった1つだけだったのですが、上手く花火を使いながら、いろんなピクチャーポーズで遊びながら、予想以上に堪能することができましたね。

そして、みんなでホテルに戻り、お風呂に入り、全員が集まって2次会がスタートしたのは、23時半すぎでしたでしょうか。
お話主体だった、1日目の深夜の2次会と打って変わり、2日目の深夜の2次会は、畳部屋を使っての、大ゲーム大会となりました。
「1ナイト人狼」「UNO」などで、7人全員で、2時すぎまで盛り上がりながら、2日目の深夜の2次会がお開きとなったのでした。

7/23(月)天候改正、気温も猛暑と、3日とも変わりのなかった天候だったのですが、朝7時より朝食、9時半にチェックアウトして、2名は、10時04分発熱海行きの電車に乗るために9時50分頃に旅立っていき、残った5名も、池袋行きのバスは10時15分に出発しました。
帰りのバスは、満席ではなかったので、5人ともバスの後方ろで、1人2席を占拠して(笑)、リラックスしながら、東京へと向かっていきました。
ただ、この日は、東京でも40度にはじめて達したという、記録の日でしたので、バスの空調がそこまで効かず、酷暑を感じたバスでしたね。

当初バスは、また伊豆高原に登って乗り換えると思っていたのですが、熱海経由の下道で、乗り換えなし、ただし海老名駅経由で、バスは走り、道は熱海の街もとても空いていて、高速も渋滞がまったくなく、池袋駅西口に戻ってきたのは、14時57分でした。

こんな感じで、毎年恒例の伊豆ビーチダンスツアーでしたが、今年は、とにかく暑くて、バナナワニ園などに繰り出すのを断念して、プールやビーチや、ダンスタイムで、昼間時間を使ったような気がしたツアーとなりました。
また今回は、例年よりも、人数がコンパクトサイズの24名でしたので、合同レッスンをやったり、合同昼食をやったり、合同プールをやったり、合同フリータイムをやったり、みんなで一緒にまとまっていたな、と感じましたね。
今年も、参加者のみなさまのご協力、またホテルの人も、とても私達に良くしてくれたのもありまして、事故やトラブルもなく、伊豆の真夏の3日間をとても満喫して、夏を楽しむ事ができました。
みなさんが作ってくれた、楽しい雰囲気のおかげで、本当に楽しかったですね。
そんな関係者のみなさまに、心より感謝いたします。

また、来年も、みんなで伊豆へいきましょう\(^o^)/

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM