CDC上海海外ダンス&観光ツアー 2014年4月19日(土)〜22日(火)

  • 2014.04.28 Monday
  • 18:03
2014年4月19日(土)〜22日(火)上海観光&ダンスツアー
※ただいま♪
【上海海外社交ダンスツアー(2014年4月19〜22日の感想)】

CDC上海海外ダンス&観光ツアー 2014年4月19日(土)〜22日(火)

 CDCは、2014年4月19日(土)〜22日(火)の3泊4日で、中国の上海へ、『2014CDC上海海外社交ダンス&観光ツアー』に行ってまいりました。
 今回の参加者は、男性2名・女性1名の合計3名という、身軽な編成でしたので、現地では、地下鉄を駆使して少人数の機動力を駆使して、いろんな場所を訪れることができました。

2014年4月19日(土)
(出発)
 天候は曇り、朝6時ちょっと前に自宅を出てタクシーに乗り、近くの駅へ。
 日暮里駅から、6時59分発のスカイライナーに乗り、ノンストップで成田空港に、7時39分に到着。やっぱりスカイライナーは、とっても気持ちがいいものです。
 8時20分ごろに無事に全員が合流し、一緒にチェックイン。ANAは自分で端末を使ってチェックインするのですが、やり方全然分からず、おねえさんに聞く。座席を自分で選択できる点が、とってもよかったですね。
 その後荷物を預けて、出国審査、ぜんぜん混んでいなくて、スムーズにゲートに到着。あっという間に搭乗時間となり、飛行機に乗り、9時50分に離陸。
 飛行機の中では、映画をじっくりと選択して、映画鑑賞、あっという間に上海に到着しました。

(上海)
 12時ごろに上海空港に到着。入国審査を終え、荷物を受け取り、3人とも4日分の現地通貨3〜4万円分を両替して、空港の外へ。
 上海の天候は雨、空港に迎えに来ていたガイドさん曰く、春の上海はとっても雨が多いのだそうです。気温は東京と変わらず、道路に出ると、想定どおりクラクションが鳴り響いていましたね。クラクションで注意喚起し、事故を未然に防ぐ点では、中国ではクラクションを頻繁に鳴らすのが、安全のためのマナーとなっていました。
 市内では、渋滞に巻き込まれ、ホテル到着まで2時間近くかかったような気がしました。
 上海に着くまでは、「3人だし、タクシーを駆使した方が効率的にいろいろな所に行けるぞ」と思っていましたが、これを見て、渋滞が多いので、やっぱり地下鉄の方がベターかも、と思ったのでした。
 今回泊まったホテルは、4つ星のデラックスホテル。
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:上海で宿泊したホテルの外観 in 上海

部屋は13階、ベットエリアと、ソファーエリア、洗面所も広く、窓からの景色もよく、なかなかのお部屋でした。
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:上海の宿泊したホテルからの眺め

(1.巾國園ダンスホール)
 チェックインしたのもつかの間、早速ダンスホールへ行こうと、ダンスシューズと、軽い着替えを持ち、軽い恰好で外へ出る。
 1駅歩いてみましたが、小雨に渋滞で車がなかなか進まない道路や、街並みは結構印象深かったですね。
 2駅くらい簡単に歩けるさ!と、最初は思っていましたが、1駅で疲れ、地下鉄へ。最初は少し戸惑いましたが、意外に案内板が分かりやすく、結構漢字も読め、難なく最寄り駅へ。そこから、地図とにらめっこしながら、10分くらい歩いて、目的のダンスホールへ16時20分ごろ到着いたしました。
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:巾國園ダンスホール in 上海

 今回の「巾國園ダンスホール」は、場所だけは調べてましたが、営業時間などは、行ってみなければ分からない状況でした。
 正直、英語も中国語も全く言葉が通じませんでしたが、いろいろと聞くうちに、17時で入れ替えになるから、それまで待て!という感じでした。
 ので、入場チケット(6元=100円)だけ買い、向いの食事屋で、中華料理を軽く食べて、17時になり、ダンスホールへなんとか入場、空いている席に座ることができました。

 フロアは結構人がいましたね。年齢層は30〜50歳くらいの感じでした。
 両肘を張った競技ダンスを踊る人は、ほとんど無く、同じ曲でも、みんなそれぞれ独自のダンスを自由に踊って楽しんでいる感じでした。
 みんな、2〜4人くらいのグループで来ているようで、いろんな人を誘っているというのは、ほとんど見られなかったですね。
 そんな雰囲気の中、我々も現地になじむような踊りを楽しんでいったのでした。

(上海雑技団)
 1時間半くらい楽しんで18:30頃、ダンスホールを出て、地下鉄に乗り、次の目的地は、上海雑技団。
 もちろん、チケットなんか予約もしていないので、当日行ってみなければ入れるかどうか分からない状況でしたが、地球の歩き方に載っていた「雲峰劇院」に19時過ぎに何とか到着。チケットを買おうとしましたが、要は「もうやってないよ」ということでした。な・なんということだ、、、
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:閉店になっていた雲峰劇院 in 上海

 仕方なく、徒歩15分くらい離れた所にある、別の上海雑技団を、ほぼ開演時間に間に合わない状況でしたが、行ってみることにしました。
 開演時間の2分前に「上海商城劇院」に到着、だめもとでチケット売り場で聞いてみたら、数枚チケットが残っていたので、240元=4000円でチケットを買い、会場へ。座ってから1分も経たずに、開演したのでした。
 会場は、ほぼ満員でしたが、客の95%は、欧米人だったことが、とても印象深かったです。
 素晴らしい驚異の技を1時間半じっくりと堪能することができました。


(百楽門ダンスホール)
 雑技団の帰り道に、現在改装中の百楽門ダンスホールに寄る。ここは、租界時代に「東洋一のダンスホール」と称賛された所だったのですが、もう出発前に「改装中で今年いっぱいは開いていない」という情報をもらっていたので、その外観だけ写真にとって、隙間から中を覗いてみたら、工事中で中はスケルトン状態でした。
 次回上海へ行くときには、ぜひ一度行ってみたいものです。
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:改装中で入れなかった百楽門ダンスホール in 上海

 帰りも地下鉄に乗り、ホテル近くの駅へ、ホテルへ入る前に近くの食堂みたいな所で、夕食をとり、コンビニでビールとおつまみを買ってホテルへ。シャワーを浴びて、一杯飲んで就寝。

2014年4月20日(日)
(七宝の水郷の町)
 6時半くらいに起床、ホテルのレストランで朝食をとり、8時過ぎにホテルを出て、まずは水郷へ、ホテル最寄りの駅から4駅たらずで到着できる近場のはずが、いつの間にか快速に乗ってしまい、七宝駅を通過、電車はなかなか止まってくれず、結果10分くらい先の駅まで行ってやっと止まって、戻ることができた。
 そんな感じで、たった4駅の場所に30分以上かけて到着、七宝という場所の水郷で、街並みのお店を巡り、
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:水郷の街 七宝の入口付近 in 上海

遊覧船に乗り、
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:水郷の街 七宝で乗った遊覧船からの眺め in 上海

最後は七重の塔のてっぺんまで昇り、
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:水郷の街 七宝の七重の塔 in 上海

この町を満喫して、また上海市街へと戻っていったのでした。

(2.青松城ダンスホール)
 次の目的地は、ダンスホール。今回は、高級ホテルに併設されているホールへ行ってみました。
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:青松城ダンスホール in 上海

 フロントで13時30分から始まるということを確認して、そのホテルで昼食をとり、ここは18元=300円で入場。
 入口で、座席をしっかりと指定してくれたのが良かったですね。
 30分後の14時より、生バンドでダンスホールが開園、14時〜15時と15時30分〜16時30分が生バンドダンスタイムでした。
 ここは、円形のダンスフロアが、とてもいい感じでしたね。お客の年齢層は、40〜60歳くらいの層でした。
 どんなダンスを踊っているのかなぁというのは、とっても興味が湧きますが、よく見てみて一言でいうと「ダンス教室で学ばないような、各自自由なダンス」と言えると思います。
 そうです。上手い下手ではなく、各グループが、それぞれ自由に体を動かして、2人で組んで楽しんでいたのでした。


 、、、さて、日本で仕入れていたダンスホールの情報は、この2か所のみ。もう他のダンスホールを知らないので、これでダンスホールはすべて終わりかと思いましたが、「せっかくなら、上海に他のダンスホールがあるか聞いてみようよ」ということになり、近くに座っている人に聞いてみることにしました。
 なかなか、意味が伝わらなかったのですが、一人の方が「国際舞!」とひらめいて、一つの場所を、メモ帳に書いてくれました。
 内容は、「○○区文化館3F(○○道路沿い)国際標準舞 午後1:30〜4:30 夜8:00〜11:00」
 は、はて、見るからに中国の公民館のダンスサークルっぽい。でも、なぜダンスサークルが、昼と夜にやっているのだろう?ひょっとして日曜日だけなのかもしれない。。。場所もよく分からないなぁ、と思いながら、ありがたくこのメモを受け取ったのでした。

(外灘)
 16時過ぎに、ダンスホールを後にして、次の目的地は、地下鉄で、川沿いの租界時代の建物が並ぶ外灘へ。川沿いの道を歩きながら、左には租界時代の歴史ある建物が並び、
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:上海の租界時代の建物群 in 上海

川向こうには、上海の超高層ビル群の眺めは抜群でした。
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:上海の超高層ビル群 in 上海

 その高層ビル群の中の、テレビ塔(東方明珠塔)のデザインが一番目にとまり、早速川を渡って、あのテレビ塔に上ろう!ということになり、地下からケーブルカーみたいなものに乗り、川向こうへと地下から行きました。
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:上海の川を潜るゴンドラ in 上海

 地下のトンネルにも、装飾がほどこされ、トンネルを潜る間もとても楽しむことができました。
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:上海の川を潜るトンネル in 上海

(東方明珠塔)
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:上海のテレビ塔(東方明珠塔) in 上海

 そして、歩いて塔の下に着き、チケットを買い、17時すぎに入場。「上に上がる時はまだ明るいかなぁ」と話していましたが、中に入ってみると、一番上の展望台へのエレベーターを待つ長蛇の列が、、、
 結局1時間ちょっと待って、やっと地上351mの最上の展望台へとたどり着くことができました。
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:上海のテレビ塔(東方明珠塔)の最上階 in 上海

 この時には、すでに夜になっており、上海の360度の夜景を満喫することができました。
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:上海のテレビ塔(東方明珠塔)の一つ下(260m)からの眺め in 上海

 その後、エレベーターで1つ下の展望台(260m)に降りて、ちょっと近くになった夜景を、さらにエレベーターで降りて90mの高さから夜景を楽しみ、そこのあったジェットコースターに乗って、地上へと降りました。


 その後、上海歴史陳列室を見学し、この中がとても長く、30分くらいしてやっと外に出られたという感じで、この東方明珠塔を出たのは21時半を過ぎていました。
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:上海のテレビ塔(東方明珠塔)の下からの眺め in 上海

 上海の地下鉄は終電が22時30分くらいからになってしまうので、食事の時間が無く、駅前のマクドナルドでビックマックセットを買って食べてから、ホテルへと戻っていったのでした。

2014年4月21日(月)
(豫園)
 この日は、朝8時30分ごろにホテルを出て、「新天地」というフランスっぽい町のエリアを軽く散策してから、
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:新天地 in 上海

上海で一番中国らしい町である豫園に行きました。
 このエリアは、おみやげ屋さんなどが立ち並ぶ、最も観光地らしい場所でした。
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:豫園の街並み in 上海

 まず豫園の中に入り、いろんな建物や庭園、池などの風景を堪能して時間を過ごしました。
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:豫園の中の庭 in 上海

 11時半に出口で再集合して、近くのレストランへ。たくさんの北京ダック料理を堪能いたしました。

(3.文化館ダンス練習場)
 その後、近くの「南京東路」という上海一の繁華街の歩行者天国の道を、2km近くまったりと歩きながら、昨日の青松城ダンスホールで教えてもらった、"謎"の公民館ダンスへ、どんな所か、ものは試しに行ってみることにしました。
 といっても、「○○道路沿い」という事しか、場所の情報が無かったので、実際に現地に行って、道路を清掃していた人に、昨日書いてもらったメモを見せたら、「すぐそこだよ」とすぐに分かった様子でした。
 実際その文化館に到着すると、それは4F建ての立派な新しい建物でした。中に入るとエスカレーターもあり、ビリヤード場、卓球場などがある、区の文化施設となっていました。
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:上海の区民センターの外観 in 上海

 その3Fの奥深くに行くと、サンバの音楽が聞こえてきました。最初エレベーターホールに、ダンス着で電話をしている女性がいましたので、「このエレベーターホール(結構広い)で、自由に練習するのだけど、今日は月曜だし、まだ1人しか来ていないのかも。」と思ってましたが、その女性が電話が終わると、さらに奥へと戻っていったので、つけてみると、そ、そこには、まだ完成して間もないような、立派なダンス練習場があるではありませんか!つまり、ここは、競技ダンサーのためのダンス練習場だったのです。
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:競技ダンス練習場の入口 in 上海

 早速練習場に入りカウンターに行くと「チケットはここで買うのではないよ」と、別のチケットを売っている場所に連れてってもらい、一人30元=500円で、入場券を購入、中に入ると、座席を案内されて、座ることができました。
 ここでは、最新の音響設備と最高の床、そしてある程度の広さが備わった、区が運営する、信じられないようなダンス練習施設で、参加者のAさん曰く、”日本のファイナリストクラス”が何人もここで練習していた、、、らしいです。
 今回訪れた3つのダンスホールの中で、圧倒的に一番若く、そして、日本とまったく同じ競技ダンスをやっていましたね。
 海外からダンス留学で上海に来て、レッスンを受けていた人もいたり、上海の競技ダンス育成施設となっているのでしょう。
 そんな雰囲気の中、私はすっかりと引いてしまい、前の2日ほどは踊れず、逆にAさんは、すっかりお気に入りになった場所という感じで、前の2日よりもたくさん踊っていたように思いました。

(マッサージ)
 16時くらいになり、練習場を出て、お昼に通った繁華街へもどり、マッサージ店へ。1時間198元=3400円で、3人並んで全身マッサージを1時間まったりと受けた後、もう一つの上海雑技団の場所「白玉蘭劇院」へ、地下鉄で移動。しかしながら、ここも閉店となっていて、会場のロビーには卓球台が、、、結局地球の歩き方に載っていた上海雑技団3ヶ所に訪れたわけですが、実際に活動していたのは、1か所だけという結果になったのでした。
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:閉店していた「白玉蘭劇院」 in 上海

 とぼとぼと歩く駅への帰り道に、泰康路という、小さな店の並ぶおしゃれスポットに寄りましたが、もう20時近くということで、ほとんどの店が閉まっており、ただ通っただけという感じになりました。
 その後、地下鉄の駅ビルの4Fにある、超巨大レストラン街に入り、辛い魚料理の店で、ビールを飲みながら食事の時間を楽しみ、そしてホテルへと戻っていったのでした。

2014年4月22日(火)
(水上クルーズ)
 いよいよ、最終日の4日目、この日も8時半ちょっと前にホテルを出て、地下鉄で黄浦江の川へ。そして、クルーズの気持ちになろうと、渡り船に乗りました。
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:上海の渡し船 in 上海

向こう岸へ渡り、そして、帰りは外灘の港へ戻り、
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:船からの眺め in 上海

そして、ホテルへ戻りチェックアウト。

(リニアモーターカー)
 13時30分に、空港への送迎バスがきましたが、2人は、その送迎を辞退。地下鉄で空港へと向かいました。
 その目的は、そうです。リニアモーターカーに乗ることです。
 40元=700円で乗車券を買い、ワクワクドキドキはじめてのリニアモーターカーに乗車しました。
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:リニアモーターカー in 上海

 6両編成で、私の乗った車両には、お客は4人(汗)。現地の人は、まず乗らないようです。。。
2014年4月上海海外社交ダンス&観光ツアー
↑写真:リニアモーターカー、ガラガラの車内 in 上海

 この日の最高速度は300km、最近300km運転が多いようですね。300kmですと、新幹線とそう変わらないので、スピードに驚くことは無かったのですが、一番違って感じたのは、立ち上がっても揺れないこと。さすが磁石で浮いて走行しているので、社内の音はうるさいのですが、立ち上がって歩いても、とても快適だったのが、印象深かったです。

(空港)
 空港のANAのチェックインカウンターで、送迎バスチームと合流、ホテルを一緒の時間に出発しましたが、リニアチームの方が20分早かったという結果になりました。
 帰りのフライトは、16時30分搭乗、17時発予定だったのですが、前の便が遅れた都合により、17時が搭乗時刻になっていました。「か、帰りのスカイライナーが、、、」と思いましたが、一番その気持ちを理解していたのは、ANAのみなさん自身でした。
 みんな、搭乗客を、21時9分のスカイライナーに無事に乗せることこそ、一番のサービスだと分かっていらっしゃったのです。これを逃すと40分後の21時49分となってしまいますので、この40分の差は大きいのです。
 搭乗から20分で、飛行機は出発、帰りの飛行機は2時間5分で成田に着陸、ゲートにも本当に5分も経たずにすぐにたどり着き、飛行機から降り、そして荷物も本当にすぐに出てきて荷物検査を受けて成田空港を出ることができました。
 この手際の良さこそ、ANAの最高のサービスだなぁ、と心から感じたのでした。

(CDC江東千葉)
 そう、火曜日は、CDC江東千葉の日であります。
 スカイライナーは21時50分に日暮里へ到着、山手線で東京へ、歩いて東西線の大手町駅へ、そして5分も待たずに、CDC江東帰り組の乗った地下鉄がやってきて、無事に合流、音源セットなどを引き継ぎ、23時前に自宅に到着、2014CDC上海海外ダンスツアーは、無事に終了したのでした。

(まとめ)
 このような感じで、今年のCDC海外社交ダンスツアーも、上海で3つのダンスホールと、たくさんの観光地に訪れることができ、楽しむことはもちろん、日頃の生活のリフレッシュにもなり、さらいいろんなことが勉強になって満喫できた4日間となりました。

 4日間を過ごした、中国(上海)の印象は、”元気”。建物がどれも築浅ばかりで新しい。地下鉄も拡充したのは、ここ10年の間のようだし、さらに高層ビルの建設や工事が、町のいたるところで行われていて、街の建物のデザインも面白く、日本ではつまらないような、単純に人を楽しませるような仕掛けがあったり、クラクションもたくさん鳴り、物乞いもたくさん、ゴミがいたるところに落ちている、道路は歩行者優先でもなく、地下鉄ではスマホの音を気にせずに出すなど、日本では見られない所もありましたが、それでもやっぱり、この国には元気を感じましたね。

 この3泊4日上海ツアーの総出費は、成田までの交通費などを合わせても、8万5千円から9万円弱でした。
 今回は、昨年の台湾ツアーと違って、添乗員もつかなかったので、すべて自力で、毎日歩き回ったので、とても疲れましたが、その分たくさんの所に訪れることができ、悪くないツアーだったなぁ、と思いました。
 来年2015年4月のCDC海外ダンスツアーは、ただいま香港を検討中であります。

 今回のツアーにご参加いただき、上海の街を歩き回り、食べまくり、そしてたくさん踊って一緒に楽しんでいただいた、参加者のみなさまに熱く御礼を申し上げます。上海ツアーへのご参加ありがとうございました & 4日間大変お疲れ様でした!

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM