2019CDC伊豆温泉ビーチダンスツアー 2019年7月20(土)-22日(月)

  • 2019.07.24 Wednesday
  • 06:48

真夏の伊豆ビーチ温泉ダンスツアー
2019年7月20日(土)〜22日(月)

3日間お疲れ様でした!
 
写真:2日目の大会後2泊組みなさんで


【2019伊豆温泉ビーチ社交ダンスツアーの感想】

 CDCは、2019年7月20日(土)〜22日(月)の2泊3日の日程で、今年も、静岡県の伊豆半島へ、CDC真夏の伊豆温泉ビーチダンスツアーへ行ってまいりました。

 CDC毎年恒例の真夏の伊豆ですが、実は結構歴史がありまして、2008年より今年でなんと12年連続の夏イベントとなっています。
 その2008年より今年までの、伊豆ツアー参加人数を振り返ってみますと、2008年27名、2009年34名、2010名45名、2011年29名、2012年46名、2013年35名、2014年37名、2015年40名、2016年35名、2017年37名、2018年24名、そして今年2019年38名、と、昨年の24名がこれまでで一番少なかったので、もう海はみんなあまり行かない時代なのかな、と思う事もあったのですが、今年は、再び40名近くのみなさまにご参加いただき、ビーチに、宴会に、プールに、ダンスに、深夜の2次会に、いろいろな事を楽しむことができた、満喫の夏ツアーとなりました。

 まず、今年のツアーは、開催1ヶ月前の6/20には、申込みが定員となってしまう、これまでで初めてのケースでした。みなさま、早めのお申し込み誠にありがとうございました。
 また、12年の歴史で2度目の、東京から伊豆への送迎バスが運休となってしまったツアーとなりました。
 ですので、集合を、現地のホテルのロビーに、13時10分頃と設定しての旅行スタートとなりました。

第1日目:2019年7月20日(土)天候 曇

 今年は、まだ梅雨が明けきらないあいにくの天候でしたが、この朝はなんとか雨が持ち、7/20になり少しずつ夏の空気になってきました。
 そんな中、幹事は朝の自宅での最終準備もスムーズにできてしまったので、現地に先乗りしておくかということで、予定より早い、朝9時東京発の踊り子号に乗れてしまいました。
 自由席チャレンジだったので、座れなかったらまずいということで、始発の東京駅乗車にしたのですが、梅雨がまだ明けていないせいか、海開きの初日の土曜の朝にもかかわらず、自由席でもガラガラで、小田原駅に着いてまだ自由席が空いていましたね。

 そんな、快適な踊り子号で、11:19に伊豆熱川に到着して、一足先にホテルに到着して、フロントに挨拶をしてみました。
 もしかして、早めにチェックインで鍵をもらえればラッキーと思っていたのですが、予想通り部屋の清掃も完了していて、11:30に鍵をもらう事ができてしまいました。
 この一時間は幹事にとりまして実に大きく、タオルやアメニティの各部屋への分配作業、宴会部屋のアレンジ、フロート浮輪の準備など、ができてしまい、参加者が到着しはじめた12時30分には、完全に事前準備を終えることができてしまいました。
 そして、12時30分から13時15分にかけて、みなさん到着し、到着が少しだけ遅れた2名を除く、36名のみなさんが無事受付を済ませて、リゾートホテルのお部屋へと入室できたのでした。

 まずはみんな早速水着に着替えて、13時40分頃から、熱川ビーチ集合で、ビーチタイムをスタートいたしました。

 

写真:曇空の熱川ビーチにて伊豆大島を望む


 天候は、曇りで、日焼けの心配がなく、むしろ少し寒いくらいでしたね。
 今年の熱川ビーチは、干潮と重なっていまして、一部岩が露出していたり、貝殻や石など、踏んだり当たったりすると結構痛いものも波際にあったりと、元々高い波を合わせて、その波を乗り越えて沖に出るのは、結構勇気がいりましたね。
 でも、沖に出ると、今年のビーチは、風がなかったので、風で流されずに、プカプカ浮輪に浮いて長時間楽しむことができました。

 

写真:浮輪などで、沖でプカプカ楽しむみなさん


 そんなコンディションの中、みんな、泳いだり、海に浮いたり、工作物「万里の長城」を作ったり、 
 

写真:万里の長城を作ったみなさん


いけにえ埋めたり、 
 

写真:いけにえを砂に埋めて楽しんだみなさん


ビーチバレーしたり、 
 

写真:ビーチバレーを楽しむみなさん


水鉄砲で戦いして遊んだりと、 
 

写真:水鉄砲部隊のみなさん


ビーチソファーでくつろいだり、 
 

写真:ビーチにてゆったりと過ごすみなさん


と日焼けの心配がない環境で、16時近くまで、みっちりとビーチタイムを満喫することができました。

 

写真:沖から見たビーチのみなさん


 昨年は、道路渋滞により横浜組の到着が14時30分で、15時からのビーチタイムでしたので、昨年よりも1時間以上近く長くビーチを楽しめましたね。
 ここで長時間ビーチタイムを楽しみ切りましたので、まだツアーの最初でしたが、この後またビーチに行きたいという人は、誰もいませんでした(笑)。

 16時を過ぎて、各自お部屋に戻り、ホテルの海を臨む温泉露天風呂につかりながら、ビーチで遊んだ筋肉痛を癒しました。
 が、今年のお風呂は、どうやら水道水の水圧の調子がよろしくなかったらしく、源泉を冷やすことがあまりできなくて、この夕方のお風呂はとっても熱かったのでした。
 洗い場も、一部の場所が、熱いお湯しか出なくて、ちょっと大変そうでしたね。

 そんなハプニングも楽しみながら、17時30分近くになり、宴会場へ移動、17時30分より、CDC恒例の一大イベントである『飲み放題カラオケ大宴会』がスタートいたしました。

 

写真:夕食の乾杯をするみなさん


 カラオケ大宴会で盛り上がりながら、 
 

写真:カラオケを楽しむみなさん


 美味しい海鮮料理をいただきながら、2時間みんなで盛り上がることができましたね。

 

写真:宴会後のみなさん


 そしてほろ酔いになった19時30分に宴会が終了、一息つく暇もなく(笑)、すぐにダンス着に着替えて、19時50分より、約1時間ちょっとの、夏のサマーダンスタイムを実施しました。

 

写真:タンゴで楽しむみなさん


 

写真:ジャイブで楽しむみなさん


 38名でそんなに広くない多目的ホールでのダンスタイムだったのですが、またその混雑ぶりと、ほろ酔いモードや、真夏の雰囲気で、いつもと違う社交ダンスパーティータイムをワイワイCDCらしく楽しむことができましたね。

 

写真:夜のパーティー後のみなさん


 21時になり、ダンスタイムが終了して、みんなかなり疲れてきましたが、ホテルの前に出て、手持ち花火大会をやりました。

 

写真:手持ち花火を楽しむみなさん


 今年の熱川温泉は、本当に風がなく、いつもはロウソクに火をつけても風ですぐに消えてしまったり、風よけの缶などをセットするのですが、今回は、ローソクそのままで、まったく火が消えることなく、スムーズに手持ち花火を楽しむことができました。

 

写真:手持ち花火を終えた後のみなさん


 手持ち花火は、20分位で無くなり、そこから恒例の熱川繁華街への散歩に繰り出しました。
 がしかし、今年の熱川繁華街は、、、、何もありませんでした(泣)

 

写真:すべてのシャッターが閉まった通りを歩くみなさん


 これまでの11年間は、射的やボール投げなどのお店があったのですが、最近は21時閉店だったのでしょうか、どのお店もすべて完全にシャッターが締まっていたのでした。
 12年目ではじめて見た、寂しい光景でしたね。

 ということで、熱川繁華街の散歩は、あっという間に終わり、12,3名のみなさんは、恒例の「コンビニ登り」で、上り坂を延々と上った国道にある、コンビニ目指して歩いて行き、2次会の飲み物やおつまみを調達したのでした。

 22時位になり、ホテルへ戻り、みんなじっくりとお風呂に入ったりくつろいだりしながら、23時をすぎてみんな宴会部屋に集まって、深夜の2次会がスタートしました。
 代表は残念ながら、0時に体力を使い果たし、体が動かなくなり、隣の部屋で撃沈orz
 でも、30名以上のみなさんは、3時頃まで、会話やゲームで盛り上がりがら、最終組は4時まで楽しんだようでした。

第2日目:2019年7月21日(日)天候 曇

 2日目の朝食は朝7時という早い時間でした。
 一応6時50分に、8部屋へモーニングコールをしながら、朝の食堂へ。
 みんな、未明まで2次会で燃え尽きた筈だったのですが、な、なんと朝の朝食には38名全員がそろって、食べることができたのでした。
 全員が朝食に揃うのは、とても珍しい事でしたね。

 

写真:全員7時の朝食に来ることができた朝


 朝食後は、洗面したり温泉したりしながら、今回、朝9時から11時までホールがとれたので、1泊組は9時30分までに、荷物を宴会部屋に移動して、9時35分より、熱川合宿もどきの合同練習をやりました。
 はじめのストレッチの後、まずは9:45〜10:15でルンバ。

 

写真:ルンバの合同練習を楽しむみなさん


 左右のクカラチャを入れた後、オープンベーシック、ヒップツイストからテレマークテレスピンを2回入れ後、ヒップツイストバリエーションでファンポジションへ、そこからオープニングアウトを1回入れて、スパイラルからオープンポジションに戻る流れを練習しました。
 その中で、バリエーションステップでしたが、&カウントを入れずに、1拍づつ、進みながら、テレマークテレスピンの足の動きを確実になってもらいながら、そして、間に合わなかった方達も、徐々に列に入りながら、最後は曲で踊っていくことができた、充実の30分間でした。

 後半10:15〜の30分間は、タンゴをやりました。

 

写真:タンゴの合同練習を楽しむみなさん


 テーマは、オープンテレマークと、ピボットPPでした。
 オープンテレマークで、おろそかししがちな、女性左足を右足のかかとにちゃんと揃える所と、男性女性が、足を揃えやすいような位置に右足を置く所を、確認しながら、オープンテレマーク、スローアウェイオーバースウェー、スウェーチェンジ、シャッセ、ウィスク、キック、オーバースウェー、回転PPの流れで、最後はどんどんと踊っていくことができた、充実の後半30分間でした。
 そして最後に終わりのストレッチを入れて、朝の合同レッスンは10:50に終了したのでした。

 

写真:練習が終わった後のやりきった顔のみなさん


 そして、その後、31名のみなさんで、熱川人気の海鮮料理屋さんへ、昼食にいきました。
 昨年の経験から、開店が11時30分だったので、20分前に並べば全員入れると踏んでいたのですが、今年からは電話予約という裏技が使えるようになっていたらしく、開店の11時30分に入れたのは、その裏技電話予約を駆使したお客さんだけでした。
 このツアー一番の、幹事敗北のシーンでしたね(汗)。
 ということで、そこからは、がんばって待つ人、近くのラーメン屋さんに行く人、食べるのをあきらめて、ホテルへ戻る人と、バラけていったのでした。

 午後になり、13時より、有志でホテルにあるプールへ繰り出しました。

 

写真:貸切状態だった午後一の海を臨むホテルのプール


 今年のプールは、ほぼ貸切状態、13時過ぎは貸切状態で楽しみながら、 
 

写真:貸切プールで楽しむみなさん


どんどん人も集まってきて、大人数でのプールタイムは、とても楽しく、海のように波などがないので、恐ろしくなく、寒くもなかったので、浮輪やビーチボール、水鉄砲も駆使しながら、あっという間に1時間半が経っていたのでした。

 

写真:プールでビーチバレーを楽しむみなさん


 14時40分近くになり、プールを上がり、一泊組帰る前最後のダンスタイムへ。
 またダンス着に着替えて、ホールにて、14時50分から15時55分までの間、一泊組伊豆最後の夏のダンスタイムを楽しむことができました。

 

写真:お昼のダンスタイムを楽しむみなさん


 そして、16時になり、露天風呂に入りながら、一泊組は帰る準備、二泊組は宴会の準備へと進んでいきました。

 17時30分になり、2日目のカラオケ飲み放題大宴会がスタートしました。
 2日目の食事は、バイキング形式となり、みんな大好きな料理をたくさんお皿に盛り付けながら、カラオケも楽しんでいきました。
 しかし、2日目の宴会は、その後の花火大会へ向けて、みんなで浴衣を着るぞ計画が水面下で進行していたため、1時間を過ぎる辺りから、女性陣が徐々に退場(涙)。
 最初は、男性9・女性10でのスタートだったのですが、最後の30分は、男性9名のみの宴会となり(笑)、

 

写真:女性陣が誰もいなくなった宴会後半の風景


 一番最後の曲は、CDC伝説の曲である、T氏の「千の。。。。」を、男9名、カラオケモニターの前で肩を組んで、熱唱しながら、テンション高めで2日目の宴会を締めくくることができたのでした。

 宴会部屋に戻ってみると、そこは、女性陣の浴衣着替えの戦場の場となっていました(笑)
 20時30分の、花火の打ち上げまで、あと40分、みんながんばってセットアップしていました。
 そんな中、代表は一人、花火大会最後のクライマックスである、ナイアガラが一番きれいに見える秘密の場所へと、先に場所取りへ。

 

写真:こんなに人がいたビーチ前通りの風景


 混雑を掻き分けて、ナイアガラ中央付近の、堤防に座って見れる場所をなんとか確保はできたのですが、とうとう浴衣チームと、花火の打ち上げ時間までに落ち合う事はかないませんでした(涙)。

 花火の打ち上げ時間は、今年も昨年と同じ20時30分だと思っていたのですが、直前で10分遅れたようで、打ち上げが始まったのは、20時40分でした。
 最後のクライマックス、ナイアガラの滝が灯ったのは、21時前でしたので、東京へ間に合う20:59発に乗る、今年のナイアガラダッシュは、どうやら不可能だったみたいでしたね。
 それを悟ったのか、1泊組は、みんな18時くらいに帰ったみたいでした。
 結果的にこれは良かったと思いました。

 

写真:熱川打楽器楽団の演奏披露風景


 さて、この夏はじめての、花火大会は、やっぱり良かったですね。
 打ち上げ場所から、直線距離で150mたらずの場所でしたので、音も、迫力も最高、心配されていた天候も、この日は雨が降らなかったので、花火を眺めながら「今年も伊豆に来て本当に良かったなぁ」と、しみじみ感じることができました。

 

写真:熱川温泉大花火大会の風景


 ただ、やっぱり、今年の熱川には、風がなく、打ちあがった花火の煙がどんどんそこにとどまっていき、煙で見えなくなってしまった部分も多々発生していましたね。
 これだけ、煙で見えずらかった花火は、はじめてだったように感じました。
 最後のクライマックス「ナイアガラ」は、今年はビーチの波も見える場所に座れたので、ビーチがとても明るくなり、波がはっきりと見える、幻想の光景はとても最高でしたね。

 

写真:最後のクライマックス「ナイアガラ」の風景


 そんな、夏の風物詩の花火大会となりました。

 21時になり、花火大会は終了して、ホテルへと戻って、手持ち花火大会を開催しました。
 が、みんな、浴衣で、屋台めぐりを楽しんでいたりして、みんなで集えたのは、21時45分くらいでしたね。
 みんな待ちながら、少しずつ花火をやっていたら、いつのまにか残りの手持ち花火が少なくなってしまい(汗)、みんなで楽しんだ手持ち花火は、実質5分程度だったのでした。

 

写真:浴衣で花火を楽しむみなさん


 その後は、みんな撮影会などを楽しみながら、伊豆の夏の夜のひとときを、浴衣に花火に楽しむことができましたね。
 浴衣チームのみなさま、大変お疲れ様でした。

 

写真:2泊組浴衣ガールズのみなさん


 

写真:2泊組浴衣ボーイズのみなさん


 そして、みんな部屋に戻り、浴衣を脱いでくつろぎながら、温泉に入浴していきました。
 標高100mを登り切る、熱川コンビニ2次会飲み物調達坂道登り紀行は、みなさん浴衣姿のため断念。
 1人だけTシャツ半パンの代表が、黙々と歩いていったのでした(笑)。
 歩く道では、1時間前には、すごい人だった熱川の町ですが、1時間後のその道路には、人一人誰もいなくなっていた、このギャップに可笑しさを感じつつ、コンビニで、ソフトドリンクと、お酒を調達して、宴会部屋に戻り、着替えの戦場を、また宴会仕様にチェンジして、2次会の準備をしたのでした。

 2日目の2次会は、23時30分よりスタート、みんな疲れている筈なのですが、この夜もゲームなどで妙に盛り上がり、全員が3時すぎまで、起きていて、びっくりでしたね。
 結局最終組は、5時まで、2次会の宴を楽しんだのでした。

第3日目:2019年7月22日(月)天候 曇

 3日目の朝になりました。
 さすがに、この朝の7時の朝食は、しんどかったですね。
 代表も、6時50分に飛び起きて、みんなにモーニングコールをしましたが、まったく反応の無い部屋があったりして、結局朝食にありつけたのは、19名のうち11人のみ、昨日の全員朝食とは対照的な朝となりました。

 そして、9時半にチェックアウトして、荷物を宴会部屋に移動して、この朝も、9時35分より、合同練習をやりました。
 9時35分のストレッチ開始時は、男性1名・女性4名の計5名でして「まぁ、こんな感じかな」という雰囲気でしたが、それでも、30分後には、全員が集まり、この朝は、チャチャチャのスペシャルステップをテーマに、T氏監修のロンデスリーステップターンや、入れ替わりステップなどを、みんなで練習し、その前後には、昨日取り組んだ、ルンバとタンゴのルーティンも、もう一度復習しながら、1時間結構充実した練習となり、伊豆でのダンスを打ち上げたのでした。

 

写真:3日間のメニューで燃え尽きたみなさん


 ダンス後は、11時30分すぎから、そこで東京へ向けて帰る人もいましたが、大部分の10名以上のみなさんは、まだ元気が残っていて、昼食と、熱川バナナワニ園を楽しみに、ホテルを出発していきました。
 結構、バナナワニ園チームは、15時すぎまで、熱川の街を楽しんだようでしたね。

 そして、3日間の伊豆を楽しみ切った、2泊組のみなさんは、15:59伊豆熱川発の電車で、熱川を離れて、3日間の伊豆ツアーを終えたのでした。

 最後に残った代表は、今回、帰りがバスでなく、電車のため、9:30のチェックアウト後は、ベースになる荷物置き場があると便利だと思っていまして、2泊組の3日目の荷物置き場部屋を設定するという新しい発案で、この部屋だけもう一泊するように設定しておいたのですが、そのチェックアウトができるのが、ホテルのシステム上17時以降ということで、最後の後片付けや、クーラーボックスを送り返したり、最後の露天風呂を満喫してから、チェックアウト、17:30より、速攻で夕食だけ食べて、すぐに熱川駅へダッシュし、18:05の伊東行きに乗車、そこからの電車乗り換えがとてもスムーズで、小田原駅で6分後に、小田急の特急はこねに乗れたので、極冷の車内だったのですが、20時50分に新宿に到着し、今年の伊豆ツアーを無事に終えることができたのでした。
 この夜の東京は、まだまだ寒く、Tシャツ、半パン、ビーサンの代表には、とても寒く感じたのでした。

 ただ、この夜9時前後に、静岡県の浜松市付近で、すごい集中豪雨があり、新幹線も止まってしまいました。
 伊豆や東京は影響がなかったのですが、この夜に浜松へ車で帰っていった方が1名いらっしゃいまして、はたして無事だったのだろうかと心配した夜にもなりました。

 といった、今回のCDC真夏の伊豆温泉ビーチツアーでしたが、今年は、送迎バスが運休だった分、行き帰りの渋滞に巻き込まれてしまう事もなく、時間の予想がしやすく、1日目昼と、3日目午後の時間帯も有効に使えた結果、とても充実の3日間を楽しむことができました。

 心配されていた天候も、小雨が降った時はありましたが、3日間を通して、爽やかな曇り空で、日に焼けすぎの心配をすることなく、屋外でも長時間過ごすことができました。無事花火大会も楽しめました。
 そして、何よりも、3日間を通して、事故やケガなども無かったのが良かったですね。
 そんな、夏のビーチやプール、花火大会、浴衣、温泉露天風呂、カラオケ飲み放題大宴会、そして合宿モードでの合同練習や、社交ダンスタイムも2時間づつとることができた、充実の夏ツアーだったと思います。

 こんな感じで、CDC今年の夏が、すべて終了したのでした(笑)。

 この3日間を通しての、参加者のみなさんの雰囲気の盛り上げなどのご協力に深く感謝いたします。
 また来年も、みんなで伊豆に行きましょう!
 

写真:熱川ビーチにて

CDC春の塩原温泉ダンスツアー 2019年5月5日(日)〜6日(月・祝)

  • 2019.05.07 Tuesday
  • 06:46

CDC春の塩原温泉ダンスツアー 2019年5月5日〜6日

 

写真:塩原温泉大吊橋

 

 CDCは、10連休の最終2日となる、2019年5月5日(日)〜6日(月・祝)の一泊二日で、栃木県の塩原温泉へ『CDC
春の塩原温泉ダンスツアー』へ行ってまいりました。
 今回は、2週間前の締切日の3日前まで、参加表明6名と、宴会ができる10名に遠く満たず、代表の心は開催中止
の方向に流れていたのですが、みなさんに誘い合っていただいた結果、男性7名・女性7名の男女比ピッタリ合計14
名ものみなさまにご参加いただき、春の新緑がまぶしい塩原温泉での楽しい2日間を過ごすことができました。

 

 5月5日の朝、天候は快晴、池袋の集合場所には、人が順調に集まり、8時45分に予定通り全員がそろって、9時に
バスは出発いたしました。
 心配されたゴールデンウィークの渋滞などどこえやら、バスはとっても順調に進み、途中サービスエリアで休憩して
、11時40分にホテルに到着してしまいました。

 そしてチェックインして、お部屋に荷物を置いてから、近くの昼食屋さんへ歩いていき、軽い昼食をとりながら、軽
く一杯を楽しみました。

 

写真:昼食屋さんのゆったりとしたスペースで


 帰り道は、川沿いの遊歩道や、河原、吊橋などを散策。
 露天風呂を過ぎ、前回行ったお寺の遊歩道が、ぬかるみ・水たまりが残っていたため、そこで引き返し、この日は春
の陽射しも結構強かったので、そのまま別道でホテルへと戻りました。

 

写真:昼食屋さんの前は、まだ桜が咲いていました

 

 13時30分頃から、のんびりと休憩したり着替えたりしながら、ホテル内のダンスホールへ移動して、3時間弱くらい
ダンスタイムを楽しみました。
 16時30分になり、ダンスタイムを打ち上げで、露天風呂で汗を流して、さっぱりしました。

 

 そして17時30より、今回のメインイベントの、2時間飲み放題カラオケ大宴会がスタートしました。
 まずは、元気よく乾杯し、

 

写真:元気よく乾杯!

 

 最初から、どんどんと曲を入れて、歌っていきました。
 みんないい感じで、お酒も進みながら、曲が途切れることなく、2時間燃え尽きることができましたね。
 燃え尽きた後は、こんな感じでした。

 

写真:宴会後燃え尽きた後

 

 そして、宴会後に、また着替えて踊りにいくのが、塩原温泉ダンスツアーの醍醐味。
 みんな速攻で着替えて、19時55分のバスに乗って、近くのダンスホールを訪れました。

 そして、20:05〜20:35、20:50〜21:20の2回、音量タップリの生バンドダンスタイムがあり、1時間半の昭和の空間
での、ほろ酔いダンスタイムを、みんなで楽しむことができましたね。

 

 1時間半のダンスタイムで、すべての体力を使い果たした後、帰りは、ダンスホールの前のコンビニエンスストア―
に寄って、1人3本の2次会用のドリンクを調達して、夜の塩原温泉を、歩いてホテルへと戻りました。

 

 ホテルに戻ったら、まずは22時より、みんなで貸切露天風呂へと繰り出しました。
 今回は、2つ並んだ貸切露天風呂を22時から50分間貸切ることができましたので、12人で、露天風呂用のお酒を1本
持って2つに分かれて入り、見えそうで見えないもどかしさを感じながら、声での混浴(笑)を楽しむ事ができましたね

写真:夜の貸切露天風呂(イメージです)


 といっても、だいたい10分くらい入って、お酒も無くなり、そのままバスタオルを巻いて、30m先の普通の露天
風呂へと移動して、お風呂に入りながらの素晴らしい星空観賞会を堪能したのでした。

 

 温泉の満喫が終わり、23時くらいから、専用宴会部屋にて、2次会がスタートしました。
 大ゲーム会が繰り広げされながら、最終組は3時40分まで楽しんだようでした。

 

 翌日5月6日は、天候は曇一時小雨という、ぐづつき気味の朝でした。
 朝7時にみんながんばって起きて、13名で朝食をまったり、その後チェックアウトの9時半まで、もう一度寝たりし
ながら、9時半に、ダンスホールに集まって、まったりと2時間弱のダンスタイムというか、教え合いながらのフリー
タイムで、のんびり過ごすことができましたね。

 

 朝のダンスタイムは、11時15分頃に切り上げ、軽く温泉で汗を流した後、11時50分に歩いて昼食屋さんへ移動して、
昼食を食べて、12時25分に塩原温泉を後にいたしました。

 

写真:朝のまったりとしたフリータイムの様子

 

 10連休で最終日ということで、まったく渋滞もなく、東京までバスはスムーズに進み、池袋駅に到着したのは、15
時05分でした。
 ゴールデンウィークで、行き帰り共に渋滞が無かったのはとても最高でしたね。
 そして、解散となり、まだ早い時間でしたので、軽く寄り道をしながら、みなさん帰途についたのでした。

 

 こんな感じで、今年のゴールデンウィーク温泉ダンスツアーも、みなさんのご協力のおかげで無事10名以上が集ま
り、男女比ピッタリで、社交ダンスから、温泉、カラオケ宴会、深夜のゲーム大会まで、とても楽しい2日間を過ごす
ことができました。
 そんな、参加者のみなさまに、深く感謝いたします。

 

 塩原温泉の近況としましては、これまで、土日の夜に開催されていました、近くの会館での生バンドダンスタイムが
、2ヶ月前の3月より、毎週日曜日の夜のみの開催となってしまいました。
 今回のツアーの予約をしたのは、1月以前でしたので、日月での開催にしていて、夜の生バンドダンスができたのは
、幸運だったと思います。

 

 ということで、今後は土曜の夜が生バンドが無くなってしまったので、日月祝でのツアー開催の方向でやっていきた
いと思います。
 ですが、今回の週一の貴重な塩原温泉生バンドダンスタイムも、今後は無くなってしまうかもしれませんね。
 そんな、ここ十数年の、パーティーダンスの変遷を振り返り想った、土曜夜生バンドタイム消滅の報でした。
 温泉地での生バンドダンスタイム、これからも続いていって欲しいものです。。。
 
 さて、次回のCDC温泉ダンスツアーは、真夏の伊豆ツアーとなります。
 2019年7月20日(土)〜22(月)の2泊3日で、静岡県の伊豆のビーチサイドのホテルで、ビーチとプールと、カラオケ
大宴会と、ダンスパーティー、手持ち花火と、2日目夜21(日)は、ホテルの前での熱川温泉海上花火大会が堪能できま
す。

 こちらも、10名以上になりましたら、カラオケ大宴会ができますの、催行決定としたいと思います。
 近日中に募集開始いたしますので、みなさまのご参加、心よりお待ちしております。

 

 それでは、春の塩原温泉ダンスツアーへご参加のみなさま、2日間大変お疲れ様でした\(^o^)/ 

CDC真冬の塩原温泉社交ダンスツアー 2019年1月26日(土)〜27日(日)

  • 2019.01.28 Monday
  • 06:49

CDC真冬の塩原温泉社交ダンスツアー
2019年1月26日(土)〜27日(日)

 

 CDCは、2019年1月26日(土)〜27日(日)の『一年で一番寒〜い週末』に、真冬の塩原温泉社交ダンスツアーに、行ってまいりました。
 今回のツアーには、男性7名・女性5名の合計12名のみなさまにご参加いただき、みんなでとても楽しい2日間を、社交ダンスに、温泉に、生バンドダンスホールに、深夜の2次会にと、みんなで交流を深めながら、楽しむことができました。

 

 一時は参加表明が17名まで延びそこから少し減り、最終的に今回の参加者12名だったのですが、これでも最近の真冬の温泉ツアーでは、多い方だと思いました。
 参考までに、過去10年分の冬の温泉ダンスツアーの参加者数を、調べてみましたら(笑)、


2010年2月 17名
2011年2月 32名
2012年1月 37名
2013年2月 28名
2014年8月 26名
2015年2月 8名
2016年2月 10名
2017年1月 10名
2018年冬 未実施
2019年1月 12名


 このような感じのデーターになりました。
 ここ5年では、一番盛況な冬の温泉ツアーとなりましたね。。。

 

 第1日目の2019年1月26日(土)、天気予報で、前日夜からの冷え込みと積雪の予報があったのですが、朝は寒かったのですが、池袋は風もなく日差しもある冬晴れの天候でした。
 まずは、西池袋の集合場所へ、バスの発車時刻までに全員揃うか、という所が、いつも幹事ヒヤヒヤするポイントなのですが、な・なんと8時36分に、参加者全員が無事集い、これは過去のツアーでも一番早く全員が揃った記録かも、と思いました(^_^)v

 

 やがてバスが到着して、バスに乗り、他のお客さんもちゃんとそろったので、8時56分にバスは池袋を出発しました。
 バスは、とっても順調に東北道を流れていき、10時7分〜25分くらい佐野坂SAで休憩ととり、塩原へ。
 心配された昨夜の積雪も、道路にはまったくなく、11時20分に那須塩原ICを降りて、11時51分にバスは無事塩原のホテルへと到着しました。

 

 そして、スムーズにお部屋にチェックインして、田吾作饅頭を持って、ホテルの裏庭を通って、いつものご飯屋さんで、昼食をとりました。
 今回の12名という人数が、実は食堂でもバイキング場でもとても都合が良く、ピッタリと席に座れて、便利さを感じましたね。
 そして、みんなで楽しい会話で交流を深めながら、13時に食堂を出発。


 冬の温泉地の川沿いを歩き、河原で石投げを楽しみ、吊橋を渡り、

 

丸見え露天風呂の横をテレくさそうに横切りながら、塩原温泉のお寺で軽く参拝して、その横の塩原で有名な滝を堪能。


 そして、温泉神社でみんなで参拝した後、

 

この町唯一のコンビニで、お酒を買って、そしてホテルへ戻るという、40分間の塩原温泉街散歩コースを楽しみました。

 

 13時40分から16時30分は、ホテルのダンスホールで、フリーダンスタイムでした。
 が、みんな部屋でまったりしながら時間を過ごしたので、みんながダンスホールに集まったのは15時前といった感じでしたね。

 (若干一名は、宴会までずっと寝ていたのでした。。。)


 そこから、1時間30程度、フリーダンスタイムを楽しみ、16時30分から、楽しみの一つ露天風呂へGO!

 露天風呂は、、、、寒かったです。
 お風呂は、ちょうどいい湯加減でしたが、風が強めで、顔さ寒かったですね。
 そのため、露天風呂を上がって、屋内の大浴場で、ゆっくりと体を温めて、宴会に備えました。

 

 17時30分になり、温泉地での夜のカラオケ飲み放題大宴会がスタートしました。
 昨年もそうだったのですが、今回も、宴会場を利用した団体は、私達だけでした。
 なんか、最近は、バイキング食べ放題に押されて、宴会という文化が減っている感がありますね。

 

 ということで、唯一の宴会団体として、お酒飲み放題で乾杯スタートして、早速カラオケ大会をスタート、途中で曲が途切れることなく、どんどん曲が入っていき、あまり人には見せられない飲めや歌えやの感じで、たくさん飲んで騒いだ2時間となりましたね。

 

 19時30分に宴会を終え、速攻で着替えて、20時のバスに乗り、2分程度の近くのダンスホールへと移動しました。
 真冬のダンスホールでしたが、そこそこに35人くらいの愛好家のみなさんが、ダンスタイムを楽しんでいましたね。
 生バンドを聞きながら、約1時間30分の間、ほろ酔いダンスタイムを楽しむことができました。

 

 21時20分に、生バンドが終了して、寒いせいか女性陣に疲れが見えてきたので、ここでダンスタイムを切り上げ、21時30分のバスに乗り、ホテルへ戻りました。
 昼間にお酒とおつまみを買っておいて大正解でしたね。これは冬場のツアーの鉄則ですね。

 

 ホテルへ戻った後、22時から50分間は、貸切露天風呂タイムということで、男女2ヶ所の露天風呂に別れて、メチャ寒い外気温の中、声で交流しながら(笑)、真冬の貸切露天風呂を楽しみました。

 そして、改めてゆったりと大浴場で、体を洗って温めて、23時30分くらいから、深夜の2次会がスタートしました。

 2次会では、会話にゲームに歌に、お酒とおつまみを食べながら、まったりと3時くらいまで続いたようでした。

 

 第2日目の2019年2月27日(日)、塩原温泉の朝は、外は雪景色で、吹雪でした(笑)。
 そんな雪景色を見ながらの朝の温泉は、とても温泉地ぽかったですね。


 そして、朝7時30分から、バイキング会場での朝食を取り、9時30分にチェックアウトして、朝は11時30分までの2時間、まったりと、サンバの新ステップ研究会や、ホールド、コントラチェック研究会、など、朝のダンスタイムを楽しむことができました。


 朝のダンスホールの他のお客さんは、1組2名のみでしたので、ほとんど貸切状態で楽しむことができました。

 

 11時30分になり、お風呂で着替えたりしながら、帰る準備をして、11時50分に帰りのバスが出発、近くのご飯屋さんで食事をとり、12時55分に塩原温泉を後にして、ここから恒例の『爆睡』タイムとなり、東北道ではみんな深い眠りに落ちながら、14時5分に、いつのまにか羽生SAに到着、

 

14時20分に羽生を出発し、道路は1度の渋滞や減速になることもなく、スムーズにバスは走り、15時26分に、無事池袋西口に到着して、解散となったのでした。

 その後は、秋葉原の日曜週末版に行ったり、お茶したりなど、さらにこの日の夜も、みんなどこかへ繰り出したようでした。

 

 このような感じで、2年ぶりに開催した、冬の温泉ダンスツアーでしたが、無事に参加者10名以上で宴会場が使え、カラオケ飲み放題大宴会を楽しむことができ、塩原温泉は、時折降雪や吹雪の時間帯もありましたが、我々が散歩する時間帯は好天に恵まれ、そして何よりも参加者全員の一体感があり、ダンスも会話も宴会もお風呂も、実に楽しむ事ができましたね。

 これも、参加者のみなさまのお気遣い、盛り上げの賜物だと思います。
 どうもありがとうございましたm(__)m

 

 さて、次回の、温泉ダンスツアーですが、約3ヶ月後の5月5日(日)・6日(祝)の、元号が変わる10連休の最後の2日で、また同じ塩原温泉へ、春の温泉ダンスツアーを企画しています。
 また同じ塩原温泉なので、はたして人が集まるかは微妙な所ですが、今回のように、2週間前で、10名以上集まりそうになければ、取りやめてしまいます。


 最近のCDCイベントは
「きかくして あつまらなければ やめにする」(笑)
という575句で、フレキシブルに、どんどん社交ダンス企画していきますよ。

 

 でも、やっぱり、温泉地での社交ダンスツアーは、すごく楽しいので、まだ行った事のない方にも、一度はこの楽しさを体験して欲しいですね。
 ゴールデンウィーク10連休の最後の2日間の想い出作りに、みなさんの参加表明、お待ちしております。

 

 それでは、今回の、真冬の塩原温泉ダンスツアーにご参加いただいたみなさま、2日間大変お疲れ様でした & そして、どうもありがとうございました\(^o^)/

 

※社交ダンスを初心者からはじめるのなら、ヤング社交ダンスサークルCDCが、一番お勧めです。

半年で、とりあえずすべての種目10ダンスが確実に一番早く踊れるようになり、パーティーでも競技会でも両方が楽しめる社交ダンスを学び、どんな場所でも楽しめる社交ダンスが身に付きます。結果一番長く続けられます。一度だけでもOKですので、いつでも、チャレンジにいらしてくださいね。(ただし35歳以下)

 

※CDC東京週末版 26.5期が、2019年1月5日(土)より、基本東京都千代田区にて土曜日の夜に、新規開催中!

https://c-dc.org/tokyo-w-b.php

 

※社交ダンス初心者講習会CDC中野第26期は、3月5日(火)より、毎週火曜夜に中野にて、新規スタート!

https://c-dc.org/nakano.html

 

※社交ダンス初心者入門講座CDC池袋第26期は、11月1日(木)より、毎週木曜か金曜の夜に池袋にて、ただいま開催中!

https://c-dc.org/ikebukuro.html

 

※2019/1/20(日)開催 第15回練習着10ダンス競技会 エントリー受付中!

https://c-dc.org/e/entry.php

 

※CDC中野ちょっぴり中級版が、毎週火曜夜に中野にて、講評開催中!

https://c-dc.org/advance.html

 

◆若者初心者向け社交ダンスサークルCDC:https://c-dc.org/

 

◆若者向けダンスサークルリンク集:https://c-dc.org/vote.html

 

2018CDC伊豆温泉社交ダンスツアー 2018/07/21(土)-23(月)

  • 2018.07.23 Monday
  • 21:36

伊豆海&温泉ダンスツアー
2018年7月21日(土)〜23日(月)

3日間お疲れ様でした! 【2018伊豆温泉ビーチ社交ダンスツアーの感想】

CDCは、2018年7月21日(土)〜23日(月)の2泊3日で、静岡県の伊豆熱川温泉へ『2018CDC真夏の伊豆温泉ビーチダンスツアー』に行ってまいりました。
今年は、男性14名・女性10名の、合計24名のみなさまにご参加いただき、海でのビーチタイムに、カラオケ飲み放題宴会に、海沿いのダンスパーティーに、手持ち花火大会に、合同レッスンに、プールタイムに、そして熱川温泉海上花火大会と、とても満喫できた3日間となりました。

7/21(土)、池袋組は、朝7:40集合、8:00出発という、とても早い朝でした。
が、それでも、みなさんの集まりは、とても素晴らしく、7:52には、無事全員が揃い、バスは7:53に、早めに池袋駅前を出発することができました。
上野組は、それよりも40分遅い、8:40分の出発でしたが、当初の7名が5名での出発となり、座席を贅沢に使えたそうでした(笑)。

真夏の土曜の週末の朝でしたが、若干東名高速の町田近辺で20分程度の渋滞はありましたが、池袋バスは順調に進み、9:35〜9:50分に平塚PAに到着・休憩、10時50分には、十国峠に到着してしまうという、とてもいい感じだったのですが、な・なんと、今回の送迎プランは、ここでバスを乗り換えてホテルまで行くことになっていました。
また、バスは12時20分発という、なんと1時間20分も十国峠で休憩するという仰天プランだったのでした。
そこで、上野組バスが12時05分に到着して、みんなで再開、上野組は12時40分まで休憩だったので、池袋組は、12:20一足早く熱川へ出発。

もうこれで、ホテルまで直行かな、と思いきや、伊豆高原グランパルで、13:25〜13:40まで、どうみても不必要な休憩をとることに(汗)。
そして、ちょうど14時に、池袋バスは、無事に熱川温泉に到着となったのでした。
一方上野組は、さらに30分遅い14時30分頃にホテル到着となりましたね。
そこで、すでに到着していた電車組4名とも合流し、無事今回の参加者24名が、全員そろうことができたのでした。

今回のお部屋は、広々としたお部屋を、8部屋使わせてくれましたので、ちょっぴり贅沢に3、4名1室でチェックインして、早速みんなで海へ移動。ビーチタイムがはじまりました。
今年のビーチは、猛暑の影響で、とても灼熱とした海でした。
海で泳ぎながら、波が穏やかなビーチの奥の方へ移動しながら、波と戯れたり、浮輪でぷかぷか浮いたり、ビーチで砂遊びしたり、灼熱の陽射しの中、1時間半近く、みんなでビーチタイムを楽しむことができましたね。

16時30分近くになり、まさかの力作シンデレラ城が崩壊(笑)、力作ジニーも砂から脱出して、ビーチタイムが終了、みんなホテルに戻り、海を眺める大展望露天風呂で、男性チームは、友情を深めることができましたね。

17時30分より、70分飲み放題食べ放題の夕食タイムがスタートしました。
が、よくみると、バイキング会場は、CDCだけのフロアーとなっているではありませんか。
そこで、当初繁忙期のため利用できないことになっていた、カラオケ装置の使用を、フロントに行き、支配人に直接会って交渉に挑戦。
交渉は無事に成立し\(^o^)/ 急遽短時間でしたが、夕食カラオケ宴会を実施できることになりました。

あっという間の1時間でしたが、軽くカラオケ宴会で、みんなで盛り上がる事ができましたね。
18:40に、夕食大宴会が終了、18:55〜20:30まで、1時間半の熱川ビーチ大ダンスパーティー、を開催しました。
熱川に来て、はじめて踊るダンスタイムです。
夏の曲中心に、10ダンスを流しながら、たっぷり1時間半、みんなテンション高くダンスタイムを楽しみ、池袋組も、壁に染みになったり、先輩女性陣にリードされながら、果敢にパーティーダンスに挑戦していましたね。
そんな夜のパーティータイムも、20時30分に終わり、そして、みんな浴衣などに着替えて、外に出て「大手持ち花火大会」を、開催しました。

ホテルの前の広場で、みんなでゆったりと、手持ち花火で、夏を彩ることができました。
そして、21時から、夜の熱川繁華街へ、みんなでお散歩へ。
そんな注目の熱川繁華街でしたが、開いていたお店は、ボール投げ/射撃のお店1件のみ(汗)、真夏の一番盛り上がる筈の土曜の夜だったのですが、たった1件だけオープンしていた、熱川繁華街だったのでした。

そして。21:30頃に、散歩も終わり、そこで解散、4名は、コンビニで酒とおつまみを買い出しに、長い坂をひたすら上り、何名かはラーメンチームで地元のラーメンを食べに行き、大部分は、ホテルに戻り、ゆっくりと温泉に浸かって、今日の疲れをいやしたのでした。

深夜の2次会は、23時頃からはじまったでしょうか。
クーラーボックスに準備された冷たいお酒を手に、みんな思い思いのお話で盛り上がりながら、最終は朝3時45分まで、お話に花を咲かせたようでした。

7/22(日)天候快晴、気温も猛暑という、3日とも同じ酷暑だったのですが、朝7時より朝食、3名くらいは起きれなかったようでしたが、その他のみなさんは、美味しい朝食を食べ、池袋3人組は、8時から海へ繰り出したようでした。

今年の伊豆ツアーで新しくやってみた試みとしまして、朝10時から、11時でホールを貸切にして、みんなで合同練習をやることにしました。
1泊組の帰りのバスが、今年から朝9時50分発という時間設定になっていたので、なんと全員が帰りのバスをキャンセルして、この新企画合同練習に参加、2泊組の若干1名だけ寝ていましたが、他の23名が参加し、講師には、10ダンスチャンピオンのゆーや氏が、ボランティアを買って出て、みんなで、ワルツ、タンゴ、ルンバの基本中心のレッスンを練習をしながら、あっという間に1時間が過ぎていたと感じるほどの、充実した練習ができました。

11時になり、次は、みんなで熱川の町の有名な海鮮料理屋さんへ、混む前に行こうということで、町へ繰り出しました。
この海鮮料理ツアーも自由参加だったのですが、こちらは、24名全員が参加し、まずは橋のたもとの毎年恒例のお店を訪れてみると、まだ11時すぎなのに、なんとお客が入っていて、とても全員入れるような状況じゃなく、断念。
このお店には、5名のみなさんのみが入り、他の19名で、そこから80m離れた、実は熱川人気NO。1の海鮮屋さんに移動し、ここは11時半開店だったため、2番目に待ちの名前を書き入れることができたので、11時30分の開店と同時に、みんなで座敷席に座る事ができ、また熱川らしい、美味しい海鮮料理で、昼食を堪能することができました。

昼食が終わって、ホテルに戻ったのは、12時半すぎでしょうか。
そこから次の企画は、「みんなでプール!」でした。
ホテルの3Fにある、太平洋が眼前に広がるリゾートプールで、たくさんの子供たちが遊ぶ中、20人近くの大人たちが来て、1時間半近くプールでも盛り上がったのでした。

そして、一泊組最後のプログラムが、15〜16時のフリーダンスタイムでした。
電車で帰る前に、最後に一踊りしようということで、ここは普通の曲で10ダンスを回しながら、海をみながらのフリーダンスタイムを楽しむ事ができました。

16時になり、一泊組退出時刻の16時半が近づいてきましたので、みんな帰る前に一風呂浸かり、伊豆熱川発16:44熱海行きの普通電車で、東京へと帰っていったのでした。

そして残ったのは、2泊組の7人でした。
7人は、17時半より、まったりと飲み放題夕食を楽しみ、18時30分に夕食終了。
この夜7/22(日)は、「伊豆熱川花火大会」の夜でして、ホテルの前には、たくさんの露店が並び、ステージではいろいろ催しがあったりしながら、20時30分の打ち上げ時刻が近づくに連れて、どんどんと人が増えていきました。
そんな、昨夜とはうって変わった、熱川のお祭りの夜の雰囲気を、7名+最終電車に勝負をかけて残っていた池袋のKさんの8人で、そんな露店街をまったり歩き、ナイアガラを真ん中から見える地点で、観戦場所を決定、30分くらい待ちながら、海を見ていました。

そして20時30分になり、突然街路灯が消灯し、「5.4.3.2.1.」のアナウンスがあった後、花火の打ち上げが始まりました。
打ち上げ場所は、ビーチのすぐ横のテトラポットでしたので、見た所との距離が実に近く、頭の上で花火が打ちあがっている感じで、また音も大迫力でしたね。
あっという間の20分間の迫力の花火を堪能して、20時50分から、クライマックスのナイアガラがはじまりました。
熱川ビーチに、ナイアガラの滝が落ちていくこの光景は、感動以外の何物でもありませんでしたね。
そして20時55分に、ナイアガラの花火もすべて終わって、花火大会が終了しました。
最終電車21時04分発にすべてを託していた、池袋のKさんは、発車まであと9分となった電車に必ず乗るために、人混みでごった返している、熱川坂を、伊豆熱川駅に向かって、駆け上がっていったのでした(笑)。

花火が終わり、お祭りのステージでは、まだまだ演奏が続いている中、7名2泊組は、ホテルに戻り、手持ち花火大会を開催。
花火セットが、たった1つだけだったのですが、上手く花火を使いながら、いろんなピクチャーポーズで遊びながら、予想以上に堪能することができましたね。

そして、みんなでホテルに戻り、お風呂に入り、全員が集まって2次会がスタートしたのは、23時半すぎでしたでしょうか。
お話主体だった、1日目の深夜の2次会と打って変わり、2日目の深夜の2次会は、畳部屋を使っての、大ゲーム大会となりました。
「1ナイト人狼」「UNO」などで、7人全員で、2時すぎまで盛り上がりながら、2日目の深夜の2次会がお開きとなったのでした。

7/23(月)天候改正、気温も猛暑と、3日とも変わりのなかった天候だったのですが、朝7時より朝食、9時半にチェックアウトして、2名は、10時04分発熱海行きの電車に乗るために9時50分頃に旅立っていき、残った5名も、池袋行きのバスは10時15分に出発しました。
帰りのバスは、満席ではなかったので、5人ともバスの後方ろで、1人2席を占拠して(笑)、リラックスしながら、東京へと向かっていきました。
ただ、この日は、東京でも40度にはじめて達したという、記録の日でしたので、バスの空調がそこまで効かず、酷暑を感じたバスでしたね。

当初バスは、また伊豆高原に登って乗り換えると思っていたのですが、熱海経由の下道で、乗り換えなし、ただし海老名駅経由で、バスは走り、道は熱海の街もとても空いていて、高速も渋滞がまったくなく、池袋駅西口に戻ってきたのは、14時57分でした。

こんな感じで、毎年恒例の伊豆ビーチダンスツアーでしたが、今年は、とにかく暑くて、バナナワニ園などに繰り出すのを断念して、プールやビーチや、ダンスタイムで、昼間時間を使ったような気がしたツアーとなりました。
また今回は、例年よりも、人数がコンパクトサイズの24名でしたので、合同レッスンをやったり、合同昼食をやったり、合同プールをやったり、合同フリータイムをやったり、みんなで一緒にまとまっていたな、と感じましたね。
今年も、参加者のみなさまのご協力、またホテルの人も、とても私達に良くしてくれたのもありまして、事故やトラブルもなく、伊豆の真夏の3日間をとても満喫して、夏を楽しむ事ができました。
みなさんが作ってくれた、楽しい雰囲気のおかげで、本当に楽しかったですね。
そんな関係者のみなさまに、心より感謝いたします。

また、来年も、みんなで伊豆へいきましょう\(^o^)/

塩原温泉社交ダンスツアー ゴールデンウィーク 2018年5月5日(土)〜6日(日)

  • 2018.05.06 Sunday
  • 22:13

2018年5月5日(土)〜6日(日)塩原温泉ダンスツアー
―2日間おつかれさまでした!―

2018年5月塩原温泉ダンスツアー
↑写真:大宴会終了後に一枚(2018年5月)


↑動画:簡単な思い出動画(2018年5月)
 

CDC塩原温泉社交ダンスツアー 2018年5月5日(土)〜6日(日)



ヤング社交ダンスサークルCDCは、2018年5月5日(土)〜6日(日)のゴールデンウィークの後半1泊2日で、栃木県の塩原温泉へ『CDCゴールデンウィーク塩原温泉社交ダンスツアー』に行ってまいりました。

今回の参加者数は、男性16名・女性18名の合計34名と、昨年が10名・一昨年が8名だった近年の状況を見ると、今年はとても大盛況で、盛り上がった温泉社交ダンスツアーとなりましたね。

5月5日(土)、当日の天候は、快晴。
結局、両日とも、天候は快晴の、初夏の暑さを感じた、とても良い天候となりました。
当日は、池袋に、8時半集合、9時出発だったのですが、8時半すぎには、ほとんどのみなさまにお集まりいただき、とてもスムーズに集うことができました。
バスは、池袋を、朝8時55分に出発、首都高に乗り、東北道に入って、一路北上。
途中、軽い渋滞はありましたが、バスは順調に進み、10時20分に佐野坂SAに到着。
ゴールデンウィークにありがちな、トイレの大混雑も、バスがトイレが空いている秘密の場所に停車して、男女とも、まったく並ばずにクリアーすることができました。
10時37分に佐野坂SAを出発、塩原温泉のホテルに到着したのは、ちょうど12時でした。

早速チェックインして、まずは荷物を部屋に置いて、散歩がてら、近くの食堂へ移動。
席についてから、若干待たされましたが、軽くビールも飲みながら、昼食で軽く交流を深めましたね。

13時40分くらいに昼食を終えて、ホテルへの帰りは、吊橋経由の道を採用。
 

2018年5月塩原温泉ダンスツアー
↑写真:川沿いの遊歩道をみんなで散歩♪(2018年5月)


川沿いの遊歩道を歩きながら、吊橋を渡り、川沿いの露天風呂を軽く見学して、その後、塩原温泉バスターミナルへ。
 

2018年5月塩原温泉ダンスツアー
↑写真:バスで来たメンバーの到着を出迎えるみんな(2018年5月)


14時過ぎに、朝寝坊して、9時池袋出発に間に合わなかった、Fさんのバスをお出迎えて、合流、そして、みんなでホテルへ戻っていったのでした。
 

2018年5月塩原温泉ダンスツアー
↑写真:散歩道での途中の一枚(2018年5月)


ホテルへ戻り、ダンス着に着替えて、14時30分くらいから、昼のダンスタームがスタート。
ゴールデンウィークなので、ホテルのダンスフロアーは、混んでるかな、と予想していましたが、そんなでもなく、10〜15人くらいのお客さんがいた程度でしたので、そこに34人のCDCチームが加わり、まったりとダンスタームで、いろんな人と踊りながら、楽しむ事ができましたね。

時間は、あっという間に、16時30分を過ぎ、ダンスタイムを切りあげて、浴衣に着替えて、一汗流しにお風呂へ。
みんな軽く汗を流して、17時半より、地下の宴会上で、CDC恒例のカラオケ大宴会がスタートいたしました。
 

2018年5月塩原温泉ダンスツアー
↑写真:宴会場での乾杯の風景(2018年5月)


浴衣率100%で、みんな宴会場に集まり、いつもは、乾杯して最初の30分は、食事タイムというのが定番だったのですが、今回は、乾杯する前から、カラオケもスタート(笑)。
17時半のはじまりから、カラオケがはじまり、19時半までの2時間たっぷり、みんなで盛り上がっていくことができました。
 

2018年5月塩原温泉ダンスツアー
↑写真:カラオケ大宴会の模様(2018年5月)


飲み物も、飲み放題ということで、みんなどんどんと飲みながら、特に女性陣の日本酒の飲みっぷりと、追加注文のすごさが印象に残りましたね(笑)。
そして、カラオケでも、みなさんの、歌はもちろん、ダンスも見ててとても良かったですね。

そんな、結構飲んでほろ酔いになった2次会も、あっという間に2時間となり、宴会終了。
そこから、部屋に戻り、お化粧等不要で、とにかくダンス着に着替えて、ロビーに集合しました。
34名もいたのですが、8時前には、なんと全員が揃い、8時発33人乗りのバスで、近くのダンスホールへと移動しました。

3分でダンスホールに到着して、20時05分より、宴会後のほろ酔いダンスタイムのスタート。
昼間のホテルとは、また違った幻想的な、雰囲気の中、生バンドも入って、みんなで誘い合いながら、21時40分まで、楽しいダンスタイムで、盛り上がることができましたね。
最後の方は、みんなそろそろ体力が尽きかけた感じで、本日のダンスを終了。

帰りは、バスではなく、みんなでコンビニに寄って、たくさんのお酒を調達して、歩いてホテルへと戻りました。
そして、大浴場などで、ゆっくりと汗を流し、湯に浸かり、23時過ぎより、深夜の2次会がはじまりました。

まったりと、お酒とおつまみを食べながら、12時半くらいまでは、34人全員いたかな、と思いました。
2次会場のお部屋には、隣の部屋から、机をかき集めて、いい感じに1部屋に34人収まったのでした。
結局2次会は、4時前まで続いて、お開きになったそうです。

翌日5月6日(日)の朝食は朝7時からでした。
多分ほとんどのみなさんが、朝のバイキング会場に集まり、ゆっくりと朝食を食べて、その後ゆっくりくつろいで、朝9時半にチェックアウトして、ホテルのダンスホールへ。
一部は、近くの足湯へ遊びに行ったチームもありながら、まったりと、自由に、朝のダンスタイムを、9時半から11時45分すぎまで楽しんで、朝のダンスも終了。
 

2018年5月塩原温泉ダンスツアー
↑写真:ダンスタイム終了後に一枚(2018年5月)


着替えて、荷物をまとめて、12時20分にバスに乗車して出発。
途中、昼食屋さんに寄ってから、一路東京へ。
ゴールデンウィーク最終日ということで、高速道の渋滞も心配されましたが、バスは結構順調に流れて、16時30分に、無事池袋に到着して、解散となりました。

そんな、山方面の温泉ダンスツアーとしましては、久しぶりの大盛況となりました今回は、天候にも恵まれて、大きなトラブルなく、とても楽しい2日間にすることができました。
参加者のみなさまのご協力に深く感謝いたしますm(__)m

次回の温泉ツアーは、7月21日(土)〜23日(月)の2泊3日で、恒例の『真夏の伊豆ビーチ温泉社交ダンスツアー』を開催いたします。
今年の伊豆は、宴会場を設けないことになったため、今回のようなカラオケ大宴会ができません。あらかじめご容赦くださいませ。
でも、22日(日)の夜21時より、熱川温泉花火大会がありますので、どうぞお楽しみに。日曜の夜ですので、できるだけ23日(月)は、うまく休暇がとれるといいですね。
また、2ヶ月半後の、伊豆ツアーも、みんなで楽しんでいきましょう!

それでは、今回の『塩原温泉ゴールデンウィーク温泉ダンスツアー』に、ご参加いただきましたみなさま、大変お疲れ様でした\(^o^)/
 

2018年5月塩原温泉ダンスツアー
↑写真:池袋到着後の一枚(2018年5月)

2017真夏の伊豆温泉ビーチ社交ダンスツアー 2017年7月29〜31日

  • 2017.08.08 Tuesday
  • 07:44

伊豆海&温泉ダンスツアー
2017年7月29日(土)〜31日(月)

3日間お疲れ様でした!


 

【2017伊豆温泉ビーチ社交ダンスツアーの感想】

 ヤング社交ダンスサークル CDCは、2017年7月29日(土)〜7月31日(日)の、2泊3日で、静岡県の伊豆熱川温泉へ『CDC真夏の伊豆温泉ビーチダンスツアー』へ行ってまいりました。

2017CDC伊豆ビーチ社交ダンスツアー


 今年も、例年並みの、男性19名・女性19名の合計38名のみなさまにご参加いただき、旅行キャンセルも1人もいなかったという、団体ツアーでは、とても優秀なツアーとなりました。
 また、この伊豆ツアーは、今年で10回目と、10年連続して続いた、節目のビーチダンスツアーでもありました。

 当日7/29(土)朝、東京地方の天候は、曇時々晴れ。
 予報では、天候が崩れる予報でしたが、結構涼しい良い天候の中、それぞれ集合場所に集まり、最大組の池袋組は、出発の8時30分までに、21名が集まり、無事バスが出発しました。

 土曜日の朝だけあって、池袋から、中央道入口まで結構渋滞し、その後東名に乗ってからも、海老名SAまでかなり渋滞し、海老名SAに着いたのは、2時間後の10時35分でした。
 遅れているのに、なぜか急がない運転手さん、ここで25分の休憩をとり、海老名を出発。

2017CDC伊豆ビーチ社交ダンスツアー


 熱海の海沿いは、大渋滞との情報で、小田原から箱根方面に向かい、伊豆スカイラインへ。
 11時35分に、十国峠に到着して、2回目の休憩、ここでも運転手さん急がず、再び25分もの休憩。
 12時に十国峠を出発し、スカイラインをぐねぐねと走りながら、ホテルに到着したのは、13時25分でした。
 しかし、上野組がまだ到着せず、上野・横浜組13名がホテルに到着したのは、14時20分頃でした。

 早速チェックインをして、各々のお部屋に入り、水着に着替えて、すぐにビーチへ。

2017CDC伊豆ビーチ社交ダンスツアー


 今年の熱川ビーチは、軽い日差しがありながらも、暑くもなく、寒くもないちょうどいい気温で、日なたの砂も普通に歩ける状態でした。

2017CDC伊豆ビーチ社交ダンスツアー


 が、小笠原付近の、台風接近により、波が高く、遊泳禁止、水際から10m程度の「足首まで」という制限の中で、大きな波を楽しむこととなりました。
 

2017CDC伊豆ビーチ社交ダンスツアー


 そして一息ついたら、ビーチバレーや、

2017CDC伊豆ビーチ社交ダンスツアー


相撲、筋トレや、

2017CDC伊豆ビーチ社交ダンスツアー


スタンダードダンス5種目の練習や、

2017CDC伊豆ビーチ社交ダンスツアー


ラテンアメリカン5種目の練習など、

2017CDC伊豆ビーチ社交ダンスツアー


ビーチでのんびりみんなで楽しみながら、気づくとあっというまに16時過ぎに。
 結局16時20分くらいまで、ビーチで楽しみ、夕方からの宴会に備えて、みんな部屋に戻り、温泉露天風呂に入りながら、砂と汗を流して、一息つきました。

 17時30分より、2年ぶりのCDCカラオケ大宴会がスタート。
 海鮮料理を食べながら、ビールや日本酒をじゃんじゃん飲みながら、2時間のカラオケ大宴会は、とっても盛り上がりましたね。

2017CDC伊豆ビーチ社交ダンスツアー


 宴会が終わり、17時45分より、真夏の夜のダンスパーティーを開催。

2017CDC伊豆ビーチ社交ダンスツアー


思ったよりスピーカーの出力が弱く、38名のざわつきの中で、音が聞こえずらかったという反省点はありましたが、1時間15分のダンスパーティーは、とっても盛り上がって21時まで楽しむ事ができました。

2017CDC伊豆ビーチ社交ダンスツアー


 その後は、外に出て、ホテルの前で、手持ち花火大会を開催。

2017CDC伊豆ビーチ社交ダンスツアー


 こちらも、みんなでじゃんじゃん花火をした結果、15分ほどで終わってしまった感がありました。

2017CDC伊豆ビーチ社交ダンスツアー


 その後は、恒例の熱川最大繁華街へとみんなで繰り出し、射的やボール投げを軽く楽しんで、22時くらいにホテルに戻って、ゆっくりと温泉に浸かりました。

 23時すぎより、深夜の2次会を開催。
 今年の深夜の2次会も、それぞれのテーブルでのお話やトランプなどが盛り上がり、終焉となった3時半まで、半分以上の方が残っていたようでしたね。

 2日目7/30(日)朝は、7時からの朝食となりましたが、36名くらいのみなさんが、がんばって食堂に集まり、朝食をとってから、また眠りについていたようでした。

 9時すぎに1泊目はチェックアウトしながら、海チーム、ダンスチーム、卓球チーム、プールチーム、バナナワニ園チームなど、

2017CDC伊豆ビーチ社交ダンスツアー


みんなそれぞれが、自由に時間を使いながら、昼になり、上野チーム7名は、11時45分にホテルを出発、池袋チーム13名は、12時20分にホテルを出発して、1泊チームの伊豆はここで終わったのでした。

 ちなみに、1泊上野チームのバス到着は17時10分と、5時間25分の行程、池袋チームのバス到着は、18時20分と6時間の行程となりました。
 午後になり、残ったチームは、美術館チームが大部分でしたが、海チーム、プールチーム、ダンスチーム、もそれぞれ楽しみ、夕方に。

 17時30分より、この夜は、バイキング方式の、飲み放題夕食70分でした。
 昨日より、食べ物の種類は自由に多く取る事ができ、お酒もワインやハイボールもあって、酒類が多かったですね。

 夕食後は、19時から、CDC熱川初のカラオケボックスでの、カラオケ大会を開催。
 熱川のカラオケボックスの中は、意外に広く12,3名が入れるようなスペースでしたね。

 20時からは、8名でダンスパーティー、30分を過ぎるとみんなバテてきた感がありましたが、それでも女性陣の元気さが印象に残りました。

 21時15分からは、軽い花火大会、そしてみんなで、標高を70m上がって、唯一のコンビニエンスストア―へ。
 各自お酒を2本、お菓子を1袋買い出し、前日余った分や差し入れのお酒を入れて2次会に備えました。

 2日目の2次会は23時前後よりスタート、お疲れ組は、12時前に撃沈する中、最終組5名は、3時30分まで、あれだけあったお酒を、ほとんど飲み干し、最後は宴会部屋で撃沈していましたね笑。よく飲んだと思います。

 3日目7/31(月)朝は、みんな超お疲れモードの中、なんとか全員7時に食堂に集まり、軽い朝食を。
 9時30分にチェックアウトしてからの行先を話し合いましたが、みんな、海もプールもダンスもカラオケも卓球もNOという感じで、バスの出発までのんびりすることに決定しました笑。

 9時30分チェックアウトでしたが、みんなぎりぎりまで寝ていたらしく、最終組が休憩室に集まったのは、9時50分でした。
 それから、おみやげショッピング、足湯でまったり、トランプ、UNO大会、そして最後11時に海鮮料理のお店に全員で繰り出し、ちょうどいい8人テーブルを囲んで、本当に美味しい海鮮料理を食べて、熱川を満足したのでした。

 池袋・上野行きバスは、12時50分に出発、所々軽い渋滞のような区間

2017CDC伊豆ビーチ社交ダンスツアー


はありましたが、昨年の19時30分池袋到着という事態にはならず、池袋に到着したのは、17時ちょうどと、4時間10分の行程と、昨年よりも2時間30分も早かったのでした。

 このような感じで、記念すべき第10回目となりました、CDC伊豆温泉ビーチダンスツアーは、今年も40名近い参加者で一緒になって、ビーチや宴会、社交ダンス、深夜の2次会など、今年の海の夏の思い出を、満喫することができました。
 事故や大きなハプニングもなかったのも幸いでした。
 みなさまのご協力に深く感謝いたします。
 また、来年も、みんなで一緒に伊豆へ行きましょう!

 2017CDC伊豆温泉ビーチダンスツアーにご参加のみなさま、2日or3日間、大変お疲れ様でした\(^o^)/

鬼怒川温泉社交ダンスツアー 2017年5月13日(土)〜14日(日)

  • 2017.05.15 Monday
  • 07:32

鬼怒川温泉社交ダンスツアー 2017年5月13日(土)〜14日(日)

 

 社交ダンス若者サークルCDCは、2017年5月13日(土)〜14日(日)の一泊二日で、栃木県の鬼怒川温泉へ『CDC新緑の鬼怒川温泉社交ダンスツアー♪』へ、男性7名・女性8名の合計15名で、行ってまいりました。
 特に一日目の13日(土)は、見事に雨の一日に見舞われましたが、現地では、ダンスに、温泉に、宴会に、深夜の2次会にと、たくさん楽しむことができた2日間となりました。

 

 当日5月13日(土)は、朝6時までは、なんとか雨がもっていたのですが、家を出る頃になり、予報通り雨が降り出しはじめました。
 そんな中、池袋の集合場所には、8時20分には全員が揃い、8時40分出発のバスでしたが、なんと8時32分には、他のお客さんも全員がそろってしまったので、早めにバスは出発いたしました。

 

 雨脚が強まる中、東北道を一路北へ。
途中、佐野坂サービスエリアには、9時40分に到着。そこで、一斉乗り換えという、今回のツアーでしたが、乗り換えの中継所に、うまくバスが集まっていましたので、無事に乗り換え完了。次のバスは、少し広くなったので、足元がちょっぴり快適に。
 佐野坂SAを、10時に出発して、一路鬼怒川温泉へ。

 

 雨は降り続いていましたが、昼食屋さんには、11時20分頃に到着。
軽い昼食と、朝からのビールで乾杯して、みんなで軽く飲んだ後(笑)、バスに10分乗ってホテルに12時に到着。

 まだ部屋の清掃が完了していないということで、早速ダンスホールで、軽くダンスを楽しみました。

 12時40分頃に、お部屋に入る事ができ、雨脚が強かったため、恒例のつり橋ツアーは断念、替わりに宴会部屋で、ゆったりと田吾作饅頭とお茶をしながら、30分の大富豪大会に突入。

 

 13時30分くらいから、着替えてダンスホールへと移動しました。

 

 昨年6月の鬼怒川ツアーでは、自分達以外のダンス客は、1組もいなかったのですが、今回は4組のカップルが、ダンスタイムというよりも、練習場のように個人練習をしていましたね。

 そんな、空いているフロアーでしたので、また今回参加者陣が水曜アドバンスドサークルメインのみなさんでしたので、こちらもダンスタイムというよりも、今後中級版でやる予定の「合宿特別ルーティン」を設定して、みんなで練習していきました。

 

その合宿特別ルーティンとは:

 

◆ワルツ:ナチュラルスピンターン、シンコペーテッドピボット、ターニングロックトゥライト、ランニングウィーブ、タンブルターン、レフトホイスク、スタンディングスピン、スローアウェイオーバースウェー、セイムフットランジ、デベロペとキック、オープンテレマークから、シャッセフロムPP


◆タンゴ:PPからオープンリバースターン、ヴェニーズクロス、フォーラウェイリバース&スリップピボット、テレマーク&テレスピン、コントラチェック、スパニッシュドラック、クローズドプロムナード


◆ルンバ:バリエーションオープンヒップツイスト、アレマーナ、オープニングアウト、ピクチャーポーズ、ドロップ、ロンデからオープンポジションへ


◆チャチャチャ:オープンヒップツイスト、マンボーステップ、ライトターン


◆サンバ:バズーカ―、女性ライトターンみたいなもの、ローリングオブジアーム、リバースロール、入れ替わりからクローズドポジションへ

 

 という、充実した内容を、昼間2.5時間、夜間1.7時間、朝1.7時間で、みんなで練習していくことができました。

 

 お昼のダンス練習は、あっという間に16時30分となり、そこで切り上げて、お風呂タイムへ。
温泉や露天風呂で、まずはリラックスした後、17時30分より、宴会場で夜のカラオケ大宴会がはじまりました。
 今回は、ちょっと落ち着き気味の雰囲気の中、無事に19時30分まで曲が持ち(笑)、宴会終了、ゆっくりと着替えて、夜のダンスホールへ移動しました。

 

 夜のダンスタイムは、20時から1時間40分ほど、ほろ酔い気分でまったりと社交ダンスを楽しみながら、21時40分くらいに切り上げ、徒歩5分の近くのセブンへ買い出しに。
 この頃には、雨も上がり、はじめてホテルの外に出た感じとなりました。
 今回、夜の2次会用に、おつまみ4千円、飲み物7千円分くらい買ったのですが、おつまみは7割、飲み物は4割くらい余ってしまいました(汗)。ので、ほとんどみんなの持ち帰りお土産と化してしまいました(笑)。

 

 それから、ゆっくりと大浴場で温泉に浸かり、23時過ぎから深夜の2次会がスタートいたしました。
2次会は、11名のみなさんで、ポーカー大会や、雑談に花を咲かせながら、夜中3時すぎまで楽しんだようでしたね。

 

 翌朝5月14日(日)、今回の朝食時間は、朝8時からとちょっと遅めでしたので、みんな余裕かなと思ったのですが、3名の方は寝ていて朝食に有りつけなかったようでした。
 9時半にチェックアウトをして、ダンスホールで朝のダンスタイム。
 朝も、1時間40分の時間で、ラテン種目を中心に、熟練講師陣からアドバイスをもらいながら、今後チャレンジしていく新ステップを、とてもいい感じで練習していくことができました。

 

 11時20分に、朝のダンス練習を終了して、着替えて、近くのバス乗り場へ。
 バスは、12時05分に出発して、昼食屋さんでお昼をとり、13時に鬼怒川を出発。
 今年は、途中のサービスエリアでの乗り換えがあるからか、おみやげ屋さんに寄らなくなりましたね。
 そのため、14時10分に羽生SAに到着、14時25分に出発し、池袋に戻ってきたのは、15時14分というとても早い時間でした。
 そして無事に解散し、若干1名は、夜のCDC東京週末版@中野へと向かって行ったのでした。

 

 このような感じで、最近天候が良かった5月だったのですが、土曜日だけは見事に大雨に当たってしまいましたが、今回は昨年の倍以上の15名のみなさまにご参加いただき、充実したダンス練習、カラオケ宴会、温泉露天風呂などを、みんなで楽しむ事ができました。
 ご参加いただいたみなさま、大変お疲れ様でした、そしてどうもありがとうございました。

 

 次回の、CDC温泉ダンスツアーは、2ヶ月後の夏、2017年7月29日(土)〜31日(月)の2泊3日で、静岡県の伊豆熱川温泉へ『CDC真夏の伊豆ビーチ温泉ダンスツアー』に行きます。
 今年の夏も、伊豆で、ビーチタイム、カラオケ大宴会に、ダンスパーティーに、海の見える温泉露天風呂に、みんなで夏を楽しみましょう!

 

※社交ダンスを初心者からはじめるのなら、ヤング社交ダンスサークルCDCが、一番お勧めです。半年で、とりあえずすべての種目が踊れるようになります。いつでも、一度チャレンジにいらしてくださいね。(ただし35歳以下)
※6/4(日)第9回オープンサークル10ダンス選手権、エントリー受付中です!(誰でもエントリー可能です)
※伝説のカリスマ講師登場! 5/21(日)夜18:25〜CDCチャチャチャ1種目集中特別講習会
※CDC東京週末版新第23.5期は、7月1日(土)より、新規開催!
詳細は近日アップします。

※社交ダンス初心者講習会CDC中野第23期が、4月4日(火)より、新規開催中!

※社交ダンス初心者入門講座CDC池袋第23期が、4月6日(木)より、新規開催中!
※CDC新宿中野ちょっぴり中級版が、4月5日(水)より、復活新規開催中!
◆若者初心者向け社交ダンスサークルCDC:http://c-dc.org/
◆若者向けダンスサークルリンク集:http://c-dc.org/vote.html

熱海ニューフジヤホテル&ホテルニューアカオ ダンスホールツアー 2017年3月12〜13日

  • 2017.03.14 Tuesday
  • 07:04

★熱海の日本一の夜景ダンスホールで踊ろう★

−2017年3月12日(日)〜13日(月)熱海温泉ダンスツアー−
二日間おつかれさまでした♪


【熱海温泉夜景ダンスホールツアー(2017/3/12-13)の感想】

若者社交ダンスサークルCDCは、2017年3月12日(日)〜13日(月)の一泊二日で、静岡県の熱海市へ『夜景の見える日本一のダンスホールで踊ろう!』ツアーに行ってまいりました。
日曜日〜月曜日にかけてのツアーということもあり、参加者は、男性2名・女性2名の合計4名でしたが、その分うまくタクシー一台でスムーズに移動出来たりして、いろんな所を巡り、夜は、夜景の見えるダンスホールはもちろんのこと、泊まったホテルでも生バンドダンスパーティーが開催されていまして、結局2つの盛況な会場でのダンスパーティータイムを楽しむ事ができた、とっても充実した2日間となりました。

当日3月12日(日)天候は晴れ。東京駅の東海道線ホームに、9時に集合して、9:08発の快速アクティに乗る予定でしたが、8時45分には全員集まってしまいましたので、4本も早い8:47発の国府津行きの普通電車に乗り出発。
15両編成の一番後ろの車両は、昔ながらの4人掛けの対面席があり、偶然席が空いたので、4人ピッタリと座って東京駅を出ました。
途中駅の駅ごとに違う発車オルゴールを聞いて楽しみながら、国府津駅、小田原駅と乗り換えて、10時47分に熱海駅に到着。
今回のツアーを3月開催にしてちょっと心配だったのが、花粉の多さで、実際東京駅から熱海までは、花粉をとても感じたのですが、熱海に着いたらその花粉がちょっと収まっていましたね。

熱海到着後、今年の熱海ツアーのテーマは「山の方へ」ということで、4人でタクシーに乗りホテルに荷物を預けてから、またタクシーで「熱海梅園」へ。

2017年3月熱海温泉ダンスツアー
↑写真:熱海梅園にて(2017年3月)


熱海梅まつりの期間は、先週の3月5日で終了してしまったのですが、その分園内は無料開放ということで、まだ少し残っている梅を楽しんだり、川の流れの音を楽しんだり、韓国庭園を見たり、中山晋平記念館に上がったりしながら、熱海梅園を楽しむ事ができました。

そして、熱海梅園から、15分程歩いて、来宮神社へ。ここは、日本屈指のパワースポットと言われる天然記念物の「大楠」があり、参拝後、楠の木に願いを込めて、木の周りを一周して、その木に触ってパワーをもらうことができました。

2017年3月熱海温泉ダンスツアー
↑写真:熱海来宮神社にて(2017年3月)


普段は熱海に来ても、そこからかなり山の方へ登らなければいけないので、敬遠がちだったのですが、今回は4人という身軽編成だったのもあり、ついにパワーをいただきに訪れることができました。

来宮神社を後にして、坂道を下っていくと、あっという間に町へ。適当なお蕎麦屋さんで、昼食をとり、おなじみのお宮の松に挨拶。
そこからビーチ沿いをゆったりと歩いて、ロープウェイ乗り場へ。
日本一短いロープウェイ300mちょい、90mちょいの標高差を3分で山頂駅へ。そこから、今回のゴールでありました熱海城まで歩いて、熱海城やその周りの公園や街の景色を楽しみました。

2017年3月熱海温泉ダンスツアー
↑写真:熱海城前にて(2017年3月)


そして、タクシーに乗り、ホテルまで戻ると、ちょうどチェックイン時刻の15時。チェックインをして、お部屋に入りました。
今回のお部屋は、10階のツイン+6畳ということで、結構広いお部屋でしたが、土曜日の翌日ということで、清掃が間に合ってなく、エレベーターホールで少し待ち、実際に部屋に入れたのは15時25分頃でしたね。
2ヶ月前の塩原温泉ツアーの時も高い階のお部屋は清掃が済んでいなかったのを思い出し、ホテルの清掃は下の階からやるのかなぁ、、、と思ったりもしました。

お部屋でウェルカムお茶とお饅頭を食べて、着替えてホテル内のダンスホールへ。
このホテルのダンスホールは、日本一の広さがありますね。バスケットコート2面くらいあるでしょう。
このダンスホールに着いた時には、踊っていたのは1ペアーのみで、「やっぱり、日曜の午後は誰もいないのだなぁ、、、」と感じながら、ダンスタイムを楽しんでいると、そこから、わんさか人が集まりだし、70人くらいのダンス客で賑わっていたのでした。

1時間くらいダンスタイムを楽しんでから、16時30分すぎにお部屋に戻り、温泉タイム。
11Fの露天風呂に行き、熱海の街や初島の景色を楽しみながら、ゆったりと汗を流して、そして17時30分からの夕食となりました。
今回の夕食は、飲み放題バイキングタイムで、たくさんの種類のお食事や飲み物を楽しみながら、カニと格闘したりと、楽しい夕食タイムでした。
ここで必要だったのは、食べ過ぎない、飲み過ぎないという、自己コントロールでしたね。私が一番コントロールできていなかったように思いました(汗)。

18時50分くらいに、バイキング会場を後にして、当初の予定では、これから夜景の見えるホテルニューアカオへ直行するつもりでしたが、なんと土曜の夜以外の夜は、このホテルでも、生バンド演奏のダンスタイムをやっていまして、その第一部が19時30分からだというのを知り、ニューアカオへ行く前に、まずはこの生バンドダンスタイムへ。

2017年3月熱海温泉ダンスツアー
↑写真:ニューフジヤホテルダンスホール(2017年3月)


「日曜の夜なんて、次の日仕事だし、そんなに人がいるわけない、、、」
という私の予想は見事に外れ、な・なんと150人位のダンス客で、このすごく広いダンスホールは、大層賑わっているではありませんか。
30分の生バンドと10分のCDタイムの合計40分程度でしたが、ニューフジヤホテル生バンドダンスパーティーを、予想外にも楽しむ事ができたのでした。

20時10分になり、ダンスホールを後にして、そのままホテルを出て、タクシーを拾い、そして今ツアーのメインイベント「夜景の見えるダンスホール−ホテルニューアカオ」へ。
ホテルニューアカオには、20時20分に到着、そこで1人の日帰りCDCメンバーと合流し、合計5人で20時30分からのダンスパーティーを楽しみました。

2017年3月熱海温泉ダンスツアー
↑写真:ホテルニューアカオダンスホール(2017年3月)


こちらも、100人近くの方が参加して、とっても賑わっていましたね。
おいしいフリードリンクを飲みながら、5人でダンスタイムを楽しんでいると、突然ライトが暗くなり、そしてフロアーサイドのカーテンがオープン。
カーテンの向こうには、100万円の熱海市の壮大夜景がありました。
そんな、幻想的な夜景を見ながらのダンスタイムは、パーティーダンサーの夢でもありますね。
でも、土曜には開催されてなく、日曜開催も月1回程度と、なかなかレアなパーティーでもありますので、日程を良く調べてから参加してみてくださいね。

2017年3月熱海温泉ダンスツアー
↑写真:ホテルニューアカオからの夜景(2017年3月)


楽しいダンスタイムは、時間がどんどんと進み、日帰り隊は、21:55まで、お泊り隊は、22:25まで、楽しんでから、タクシーでホテルニューアカオを後にしたのでした。

タクシーでホテルに戻り、近くのコンビニで軽くお酒とおつまみを買い、そしてお風呂に行こうと思ったら、テレビでWBCオランダ戦の大熱戦が、、、
「お、お風呂へ行けない、、、」
でも、9回裏に同点にされた所で、もう見てられず(笑)、地下2Fの大浴場で温かい温泉で、ダンスの疲れを癒しました。
お風呂から戻り、部屋に戻ってテレビをつけると、11回のタイブレークがはじまる頃でした。

そして、4人で深夜の2次会がスタート。
なんと、この夜は「第1回CDC杯将棋名人戦」が盛大に開催されました。
お酒を飲みながら、おつまみをほおばりながら、大熱戦の将棋が繰り広げられました。
予選リーグは、代表○−●田中氏 田中氏○−●えりこ 代表○−●えりこ と、代表が一位通過をして、決勝リーグへ。
決勝リーグ一回戦、田中氏○−●えりこ で、記念すべき第一回CDC将棋名人戦決勝は、代表と田中氏の対決となりました。
決勝戦は、大熱戦の末 田中氏○−●代表 で、初代CDC将棋名人の座は、田中氏が見事に輝いたのでした。
また希望者がいましたら、第二回CDC将棋名人戦も東京にて開催いたしますので、CDC将棋名人の座が欲しい方、ご連絡お待ちしております(笑)。

決勝戦が終わったのは、2時30分くらいでしたね。そこで健全に消灯となり、第1日目が終わったのでした。

2日目3月13日(月)天候はくもりでしたが、雨の心配ななかったですね。
朝6時すぎに、朝の露天風呂を楽しんで、7時にバイキング会場で朝食。豪華メニューでしたが、まったりと朝食を楽しみ、9時30分くらいから朝のダンスタイムへ。
朝のダンスホールも、最大40人くらいの人で賑わっている中、11時すぎまで、いろんなステップの分からない所などをテーマに、充実した練習が繰り広げられてました。
11時15分にダンスを切り上げて、着替えて、そして12時前にホテルを後にして、タクシーで熱海駅まで戻ったのでした。

熱海駅前では、おみやげタイムを1時間弱とってから、13時12分発の快速アクティで熱海駅を後にして、東京へと向かいました。
新宿組は、小田原駅で離脱。小田原に着いた時は、みんな爆睡していて、ひっそりと電車から下車したのでした(笑)。

このような感じで、今年のCDC熱海ツアーは、花粉とかぶる3月開催となりましたが、熱海観光や、2つの大盛況なダンスホールでのパーティータイム、綺麗な夜景に、豪華なお食事、お酒、そして温泉露天風呂、謎の将棋大会?と、2日間とっても楽しむ事ができましたね。
本当にとてもお勧めのダンスツアーなのですが、日曜〜月曜という日程が、たくさんの人が参加するには、仕事的に難しいものがありますね。

次回の、CDC温泉ダンスツアーは、5月の第2週か、第4週に、栃木県鬼怒川温泉ツアーをただいま検討中です。
また、温泉地での社交ダンスを、みんなで楽しみましょう!

それでは、「夜景の見える日本一のダンスホールツアー」へご参加いただいたみなさま、2日間大変お疲れ様でした♪

 

※社交ダンス初心者講習会CDC中野第23期が、4月4日(火)より、新規スタート!
※社交ダンス初心者入門講座CDC池袋第23期が、4月6日(木)より、新規スタート!
※3/26(日)第7回練習着10ダンス競技会、エントリー受付中です!(誰でもエントリー可能です)
※CDC新宿中野ちょっぴり中級版が、4月5日(水)より、復活新規開催!
(詳細は、間もなくアップ予定)
◆若者初心者向け社交ダンスサークルCDC:http://c-dc.org/
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CDC塩原温泉社交ダンスツアー 2017年1月8日(日)〜1月9日(月)

  • 2017.01.10 Tuesday
  • 07:29

CDC塩原温泉社交ダンスツアー 2017年1月8日(日)〜1月9日(月)

 ヤング社交ダンスサークルCDCは、2017年1月8日(日)〜1月9日(月)の一泊二日で、栃木県の塩原温泉に「CDC真冬の塩原温泉ダンスツアー」へ行ってまいりました。
 今回の参加者は、男性5名・女性5名のちょうど10名のみなさまにご参加いただき、なんとかキャンセルもなく、男女比も良く、夕食の宴会も無事に開催でき、深夜の2次会も、1部屋でテーブルをゆったりと囲んで楽しむ事ができました。

 

 1月8日(土)朝の天候は晴れ、でも真冬らしくとっても寒い朝となりました。
 朝8時20分までに、無事10名全員が池袋の集合場所に集まり、バスに乗って、8時40分に出発いたしました。

 今回、3連休でのツアー開催となりましたが、中日だったためか、年末年始の次の週末ということもあり、高速道路は予想外のガラガラで、バスはどんどん目的地に向かって進んで行きました。
 9時43分に佐野坂SAに到着、10時に出発して、塩原温泉のホテルに到着したのは、11時35分という早い時間でした。

 そんな午前中到着だったのですが、幸運にも我々の止まるお部屋の清掃は完了していたので、12時前というのにすぐにチェックインが完了「清掃を待たずにチェックインできるコツ」という技術を手に入れました(笑)。

 

 荷物を置いた後、早速昼食へ、塩原温泉の街へ出発。
 雨がまだ降りだしていなかったので、温泉街の雰囲気に浸りながら、まずはみんなで昼食をとり、そのまま、川沿いから、紅の吊橋、露天風呂「もみじの湯」、妙雲寺
 

、滝などを巡り、最後に2次会用の食料を、温泉街ただ一つのコンビニエンスストア―で調達してから、ホテルに戻りました。

14時くらいから、ホテル内にあるダンスホールで、フリーダンスタイム開始。
 みんな練習する気満々だったのですが、ダンスホールは、過去数年あまりなかったほどの大盛況。楽に10年以上経験ある人達が、フリーダンスタイムを楽しんでいました。
 我々もそれに合流するように、フリーダンスタイムを、基本ステップでたっぷりと2時間楽しむ事ができました。

 

 16時15分に、一旦ダンスタイムを終え、露天風呂へ。
 塩原温泉の露天風呂は、昨年よりも広くなり、屋根が無くなり、そしてお湯が熱くなり、開放的になっていましたね。
とっても驚きました。
 この時間くらいから、雨(夜には雪)が降り出してきましたが、
 

 天気の良い夜ですと、星を見ながら露天風呂に浸かれるレイアウトでした。
 今度、流星群が到来する、天候の良い夜に、露天風呂から流れ星を見るツアーをやってみたいと思いました。

 

 17時30分になり、夕食飲み放題カラオケ大宴会がはじまりました。
 昨年の熱川も、鬼怒川でも、宴会場がとれなかったり、人数不足で宴会ができなかったので、約1年ぶりのカラオケ大宴会となりました。
 やっぱり、鍋付きの御膳料理を食べながら、飲み放題での大宴会の雰囲気は、最高ですね。

 

 カラオケ大会では、今後の生歌に使えそうな曲を「合格曲」として、メモしていきました(笑)。
 そんな、今回合格した、曲とは(忘れてしまわないように、今後の参考になるように、公開しておきます):
・ジャイブ 人にやさしく ブルーハーツ 山
・ジャイブ B-Blue Bowy 高
・ルンバ True Love 高
・ジャイブ メリッサ ポルノグラフィ 高
・クイック トリセツ 西野カナ 内
・クイック ココトロオドル NobodyKnows 岩
・ジャイブ DontStopMeNow Queen 瑞
・ワルツ こくりこ坂 さよならの夏 え
・ルンバ 愛と死のロンド 宝塚エリザベート 瑞
・クイック 車輪の唄 BumpOfChiken 岩
・ジャイブ さくらんぼ 大塚愛 内
・ジャイブ 天体観測 BumpOfChiken 岩
・ジャイブ WeGottaPower 蔭山ヒロノブ 高
また、どこかで役に立ちますように。。。

 

 大宴会は、19時30分に終了し、速攻で着替えて20時のバスに乗って、近場のダンスホールへ。生バンドダンスタイムの開始。
 生バンドのサウンドでとってもテンションが高くなりましたね。
 20時10分から21時40分までの1時間半、みんなほとんど休まずに、ほろ酔い生バンドダンスタイムを楽しむ事ができました。
 このような社交ダンス、パーティーダンスもとっても楽しいものですね。

 

 夜のパーティーダンスも踊り切り、22時のバスでホテルへ戻り、そして22時から50分間予約してあった貸切露天風呂へGO。


 今回、となり同士の2つの貸切露天風呂を借りることができたので、雪が降る中、缶ビールを1つ持ちこんで、みんなで露天風呂へ。
 隣同士みんなで会話しながら、気持ちの良い雪が降る露天風呂での一杯は最高でしたね。
 貸切露天風呂を満喫した後は、そのまま大浴場に移動して、ゆっくりと体を洗い、温泉タイムは終了。

 

 23時30分頃より、深夜の2次会はスタートいたしました。
 この地点で男性2人は、部屋で撃沈してしまい、残った男性3名・女性5名で、宴会部屋でまったりと2次会をスタート。
ベランダが天然の冷蔵庫だった今回、冷たいお酒を飲みながら、会話がはずみ、2時頃には、男性2人が復活して、全員が揃い、3時20分頃まで、いろんな会話で楽しむ事ができました。
 3時半近くまで全員が起きているのは、すごいことでしたね。

 

 朝、気づくと朝食時間の7時に。
 バイキング場での朝食も、無事に10名全員が集まり、軽く朝ごはん。
 その後、もうひと寝してから(笑)、9時半に荷物をまとめてダンスホールへ。するとすでに、特に女性陣が自主練ですでに汗を流していましたね。
 女性陣は、8時半から練習していたようでした。

 ホールは、昨日と違い、ガラガラだったので、ダンスタイムというよりも、それぞれ自主練習会といった感じになりました。
 パソドブレや、スロー、ジャイブなど、おもいおもいに自主練をしながら、11時15分まで、2時間近く軽く汗を流したのでした。

 

 そして、帰りのバスは、11時30分に出発、途中昼食と、羽生サービスエリアに寄って、その他の時間は、完全に爆睡し、池袋に着いたのは、15時25分でした。
 そして無事に解散となったのでした。

 このような感じで、例年より1ヶ月早い開催となりました「CDC真冬の塩原温泉ダンスツアー」は、現地で、ダンスに露天風呂にお酒に宴会にカラオケに深夜の2次会に、みんなで一緒にとっても楽しむ事ができた2日間となりました。
 参加者のみなさま、大変お疲れ様でした & そしてご協力どうもありがとうございました。

 

 次回のCDC温泉ツアーは、2ヶ月後の3月12日(日)〜13日(月)の一泊二日で「日本一のダンスホールで踊ろう!熱海温泉ダンスツアー」を企画していますので、3月13日(月)の休暇の準備をよろしくお願いいたします(笑)。

 それでは、次回も、温泉地でも社交ダンスを楽しみましょう!

 

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大阪チームマッチ競技会参戦ツアー 2016年11月26日(土)〜27日(日)

  • 2016.11.30 Wednesday
  • 07:04

16年11月26日(土)〜27日(日)大阪競技会参戦ツアー
大阪へ社交ダンスしに行きまっせ〜♪

おつかれさまでした!

 

 

2016年11月大阪競技会参戦ツアー
↑写真:CDC大阪競技会参戦ツアー(2016年11月)

 


【CDC大阪競技会参戦ツアーの感想 2016年11月26日(土)】

ヤング社交ダンスサークルCDCは、今年も「みんなで大阪に行って、チームマッチ社交ダンス競技会に参戦してみよう!」と、MLDCさんと連合で2チームを作り、大阪チームマッチ(JDC西部主催 第5回ゴールデンパレスカップチームマッチ)に参戦してまいりました。
総勢、男性7名・女性8名の15名で、ついでにUSJなどの、大阪観光もタップリと楽しんでまいりました。
大阪参加者のみなさま、大変お疲れ様でした!

2016年11月25日(金)第0日目
男性2名、女性3名の先乗り部隊が、金曜日に大阪入り。
昼間に、京都を訪問したり、夜に大阪のヤング社交ダンスサークル「CDC関西」にお邪魔したりして、大会の前日を楽しんだみたいでした。

2016年11月26日(土)第1日目、天候:快晴、夜に雨
残り10名の本隊が大阪へ向かう。
この日の朝の天候は快晴、新幹線の中から見える富士山が完璧に映える。

2016年11月大阪競技会参戦ツアー
↑写真:新幹線の中からの富士山(2016年11月)


こだま号で、快適に読書しながら、朝7時東京発、11時に大阪に到着。
15時のチームマッチまで、少し時間があり、翌日の日曜日の天気予報が雨だったため、この好天の時間を大切に、まずは大阪城へ。

2016年11月大阪競技会参戦ツアー
↑写真:大阪城(2016年11月)


昨年とは違った趣向で、大阪城公園のオリエンテーリングコース5kmを楽しんできました。
1時間10分ほどでクリアー。
もうひとつ観光地ということで、新世界・通天閣へ。
ここで偶然にも、別動隊チームと遭遇、ちょうど通天閣が見える写真スポットで、記念撮影。

2016年11月大阪競技会参戦ツアー
↑写真:大阪、通天閣にて(2016年11月)


時間が迫っていたので、ここから歩いて、なんばグランド花月と、戎橋に挨拶してから、競技会に向かおうと、がんばって歩き出す。
大阪日本橋の電気街を通過したが、全然時間がかかり、どうやら間に合わなそうということで、挨拶をあきらめて、地下鉄なんば駅へ。
四ツ橋線から、JR東西線に乗り継ぎ、放出駅から徒歩10分の、今回の競技会場「ザ・ゴールデンパレス・大阪」へ。

14時20分頃に到着、ここで東京チーム15人が全員無事に落ち合い、いざ2連覇をかけて、チームマッチへ。
15時44分、時間通りに、チームマッチの第一次予選開始。
エントリー10組で、東京チームが、9番・10番。2ヒートだったので、一緒のヒートになってしまいましたが、第一次予選は、全組通過。
そして、準決勝は、1ヒートで開催、ここからが勝負で、決勝の6組にまずは残れるかといったところでした。

いざ準決勝、みんな全力で挑むが、仮装OKの大会ということで、みんなが趣向を凝らした力作の仮装が、はたしてジャッジにどのような影響を与えるだろうか?
ちなみに、ゼッケン9番が「MLCDC」チーム(だい・とうふ・ぽーる・はなこ・かずや・やまりな・きゃとぅー・かしゆか)、ゼッケン10番が2連覇のかかる「CDC東京」チーム(りんご・さやか・とってぃ・ゆうき・ほんだくん・ゆうか)でした。
そして、準決勝の結果発表、一位通過は、フルチェックを得た「MLCDC」チーム!
CDC東京チームは、3チェック外して、4位での決勝通過でした。

2016年11月大阪競技会参戦ツアー
↑写真:チームマッチ準決勝チェック表(2016年11月)


決勝進出チームの発表の瞬間は、やっぱりハラハラ、ドキドキするものですね。

そして、決勝戦は、6チームの1ヒートで開催。
最後のダンスをみんなで踊り切り、そして、いざ結果発表!
準決勝フルチェック通過の「MLCDC」チーム、そのままの勢いで、初優勝なるか?
それとも「CDC東京」チームの逆転優勝なるか?
いよいよ、結果発表&表彰式、今年のチームマッチの優勝は、、、
「背番号10番 CDC東京チーム!」
ということで、逆転で、CDC東京チームが見事2連覇を飾ったのでした。

その後、詳細の結果が、JDC関西ホームページに、チームマッチだけ、3日経ってもなかなかアップされず、しびれを切らした代表、11/29夕方に確認のメールを入れる。
すぐに返信が来て、すぐにアップしますとのこと。どうやら、チームマッチ結果のアップだけ、担当者が忘れていたようだ(怒)。

決勝のチェック表によると、
ワルツの1位は、りんご&さやか組(CDC東京)の女性ペアーが獲得!
タンゴの1位は、予想通りの、とってぃ&ゆうき組(CDC東京)!
ルンバの1位は、きゃとぅー&かしゆか組(MLCDC)が獲得!
チャチャチャの1位は、かずや&やまりな組(MLCDC)が獲得!
ということで、スタンダード2種目はCDC東京、ラテン2種目はMLCDCチームがそれぞれ1位となり、最後は総合ポイントの勝負へ。
結果、ラテン2種目も安定した成績をゲットした、CDC東京チームが2連覇を飾ったのでした。
そして「上手くバランスよくチーム分けしてたのだなぁ」と、チーム分けの妙に少し感動しました。

2016年11月大阪競技会参戦ツアー
↑写真:チームマッチ決勝のチェック表(2016年11月)


個人的な講評としましては、CDC東京チームの勝因は、りんご&さやかチームの奮闘の女性ペアーでワルツ1位という、予想外の活躍にあったと思います。
あと、ジュニアチームが、昨年よりも格段に上手くなっていましたね。来年は、もっと成長するでしょう。
3位のCDC関西チーム2と、4位のMLCDCチームの点数は同じ13点、1位ペアーの数も準決のチェック数もMLCDCでしたが、ゼッケン番号の差でCDC関西チーム2が上になったのかもしれませんね。
ということで、東京チームをのぞけば「CDC関西チーム2」が、関西ヤングサークルチャンピオンに輝いたのでした。

2016年11月大阪競技会参戦ツアー
↑写真:東京からの遠征チーム(2016年11月)


さて、次回のチームマッチの日程は、すでに発表されています。
次回の第6回ゴールデンパレスカップチームマッチは、7ヶ月後の春2017年5月20日(土)の開催となっています。
また、大阪ツアーに行きたい方がいらっしゃいましたら、CDC関西チームと一緒に楽しみましょう!

17時に、大会が終わり、着替えて、CDC関西チームと一緒に、梅田へ移動。
18時より2時間、梅田のレンタルスタジオにて、30名以上のみなさんで、ダンスタイムを開催。
関西・関東が一緒になったダンスタイムと、そして最後に、素晴らしいデモンストレーションを披露しあいながら、楽しいひとときをすごすことができました。

2016年11月大阪競技会参戦ツアー
↑写真:梅田のレンタルスタジオ(2016年11月)


ダンスタイム後、20時15分より近くの居酒屋で懇親会を開催、関東チームと、関西チームが向き合って座り、2時間飲み放題で楽しい宴が繰り広げられたのでした。
そして22時過ぎに解散、解散時には、結構強めの雨が降り出していましたね。この雨は、結局次の日、日曜日の夜まで止むことはなかったのでした。

2016年11月27日(日)第2日目、天候:雨
11月27日(日)、天候は雨、天気予報を見ても、この雨は一日止む事はなさそう。
USJチーム14名は、朝早起きして、ユニバーサルスタジオジャパンで、一日楽しみました。

2016年11月大阪競技会参戦ツアー
↑写真:大阪USJにて(2016年11月)


代表チーム1名は、ホテルの外の雨を見て、町歩き、山歩きをあきらめ、朝9時すぎまでのんびりとサンデーモーニングを見る。
雨用の大阪プランである、プロバスケットボールBリーグ「大阪エヴェッサ」観戦に切り替え、9時半前に、舞洲(まいしまと読む)へ出発。

大阪駅から環状線で西九条駅へ、そこからバスに乗ろうしたが、なんと1分前に出発してしまい、次のバスまで38分待ちの不運に見舞われる。
降り続く雨「こんな日にバスケットボールを見に来る人は、そんなにいないだろう」と予想していましたが、バスを待つ列がだんだん長蛇になっていくのを見て「バスケットボールって意外に人気があるのだな」と思い始める。
バスが来た、1時間に2本しか来ないバスなのに、全員乗り切れず、2台目に乗る。2台目にも乗れなかった人がいるので、3台目も臨時に来るようだ。

出発して30分ほどで、舞洲に到着。そう、高校野球大阪予選でよく使われる球場でもある舞洲にちょっぴり感動し、会場の府民共済スーパーアリーナにたどり着くと、すでに300mほどの入場待ちの列が。。。
そこに、勘違いして入場券無しで並んでしまい、さらにロスタイム、結局2回も並んでしまった。
なんとか、TipOff12時の15分前に着席、大阪エヴェッサ対名古屋ダイヤモンドドルフィンズの試合を存分に楽しむ。
この日の入場者数は、約4400名と、バスケにしては超大入り。雨の日だったので、みんなインドア競技の観戦に来たのかもしれませんね。

2016年11月大阪競技会参戦ツアー
↑写真:プロバスケットボール観戦(2016年11月)


試合内容も白熱、最後はギリギリ1点差での勝利に、会場は大盛り上がり。
個人的には、フリースローが入った時の「金鳥サッサ」のサウンドに、大ウケでした。

試合後は、大阪駅に戻り、梅田の空中庭園展望台へ。

2016年11月大阪競技会参戦ツアー
↑写真:大阪梅田の空中庭園(2016年11月)


まだ雨は止まなかったですが、空中エスカレーターや、大阪駅前の空からの眺めを満喫。
そして、帰り道に、たこ焼きを3つの店から、爆買いして、ホテルに戻ってのんびり。
一日雨の日曜日は、こうして過ごしたのでした。

2016年11月28日(月)第3日目、天候:曇り時々晴
朝になり、ついに雨が止む。天候も良さそうだ。
朝6時に大浴場で朝風呂に入り、6時半にはチェックアウトでホテルを出発。
最終日の目的地は、神戸・三ノ宮。今年のテーマは、神戸歩きにしてみた。
朝7時30分前に、三ノ宮駅に到着。神戸歩き開始。
まずは、海の方へ、神戸ルミナリエの公園や、花時計、旧居留地、市庁舎展望台を散策・満喫してから、ポートライナーに乗り、ポートアイランドへ。

2016年11月大阪競技会参戦ツアー
↑写真:神戸市庁舎展望台からの眺め(2016年11月)

 

2016年11月大阪競技会参戦ツアー
↑写真:神戸ルミナリエの朝(2016年11月)


正確には、アイランドへ渡る手前の、ポートターミナル駅で降りて、そこから赤い神戸大橋を歩いてアイランド内へ。しおさい公園や南公園などの海の雰囲気や、中央の居住地街の、人工島での生活感の雰囲気を楽しむ。
そして、ポートライナーで三ノ宮へ戻り、今度は北、山側の街散策へ。生田神社や生田の森を通り、北野坂、異人館通りの雰囲気を楽しみ、そして、諏訪神社やビーナスブリッジまで、軽く登山して、神戸の街の展望を満喫しました。

2016年11月大阪競技会参戦ツアー
↑写真:諏訪山展望台からの眺め(2016年11月)


最後は、元町駅から南へ。メモリアルパークや、ポートタワー、旧信号所を散策して、神戸駅に到着。

2016年11月大阪競技会参戦ツアー
↑写真:神戸ポートタワー(2016年11月)


神戸の街は、海から山まで距離が短い、結構コンパクトな街だなぁ、というのがはじめて歩いてみた実感でした。
そして、神戸駅はもちろん、三ノ宮、元町も栄えているなぁ、と実感できました。
そこからは、JR新大阪駅へ30分で移動して、新幹線で東京へ向けて出発、18時くらいに東京の到着したのでした。

このような感じで、今回の大阪ツアーは、2日目の日曜日に丸一日雨に見舞われましたが、CDC東京チームも無事2連覇を達成し、大阪・神戸観光も満喫して、とても楽しむ事ができました。
来年の、大阪チームマッチは、初夏の5月20日(土)となりますが、また行く話が盛り上がってきましたら、ぜひぜひチャレンジしてみてくださいね。
とっても楽しいですよ!

 

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